新社会人を目指すアスペルガーのブログ

大学4年の時にアスペルガーと診断され(2014年夏)、今は社会人3年目(2017年)です。社会で辛い思いをしている発達障害者の方に、「悩んでるのは自分だけじゃないんだ」と安心してもらえるようなブログを目指してます。また、読者の方にも記事を書いてもらえる、という試みを始めました。発達障害をテーマに書きたいことがある方は、その旨と、記事を投稿すると仮定した場合の文章をそのまま、コメント欄で投稿してもらえればと思います。

こんにちわ、まことです。

以前の記事で
発達障害の人は勉強をして
テストでいい点をとって自己肯定感を高めていること。

その結果、発達障害には高学歴の方が多い
傾向にある、ということを書きました。

発達障害の方がこれ以上苦しまないためには
どうすればいいのか。自分にできることはないのか。

考えた結果、しばらくこのブログ記事のテーマは
僕がどうやって学生時代勉強をしていい成績を
とってきたのか、についてにしようと思いました。

自分でいい成績、というのもおこがましいですが
小学時代は大半のテストで100点、悪くても90点以上でした。

中学時代は5科目のテストで平均90点以上は当たり前、
得意科目は90点後半が当たり前、といった感じでした。

高校時代は
なかなかうまくいかない時もあったのですが
最終的に大学受験のセンター試験では5教科7科目で平均8割とれました。 

大学時代は
特に言語系の科目が得意だったので
英語ではTOEICというテストで900点以上とることもできました。

この記事はコメントしていただく方を見る限り
社会人の方も多いと思うのですが、おそらく学生の方も一定数
見ているものと推測されます。

なので、もしオススメの勉強法等あれば
コメントでぜひ共有ください!

コメントで足りない、とあれば、記事にすることもできるので
記事にしたいという希望を明記してメッセージをください!

特に発達障害の方の場合、その特性ゆえに
勉強で苦労をする、ということもあると思います。
そういった時の対策もあればより良いと感じます。

こんにちわ、まことです。

お久しぶりです。
2か月ぶりくらいですね。

ところで僕は学生時代ガリ勉でした。
勉強が楽しかったんですよね。

もっと勉強のことについて友達と話したいのに
勉強いやだーテストいやだーとかいう
クラスメイトの話をきくと

みんながいやだーと思っていることを
好きだと思っている自分はおかしいんだろうか
とか考えてました。

どうしてここまで勉強が好きだったのか。
それは自己肯定感を勉強では得られたからだと思います。

勉強すればするほどいい点がとれる。
順位が上がる。

それがとても楽しくて仕方ありませんでした。
というより、それ以外に自分が得意なことがなかったんです。

だから、勉強をすることで
何とか自分の存在意義を保っていました。

勉強すればするほど周囲からは距離を置かれる感じはありましたが
それ以外に自分があるべき姿がよくわからなかったんです。

自分の世界に閉じこもっているというか。
それが心地よかった。

もっと閉じこもっていたいけど明日は月曜日。
んー。なかなか社会は厳しいですね。 

こんにちわ、まことです。

知り合いがADDでした。
知り合いといっても
アスペ全開で単独行動全開の
学生時代だったので
本当に知り合いかは怪しいですが...笑

深くは関わったことがなかったので
まさかというのが正直です。

というか実は
自分が知り合いと言える範囲内で
発達障害なのはその人が初めてでした。
間接的に聞いただけでしたが
もし直接話していたのなら
実は僕も...みたいになってたのかなと。

発達障害っぽい人はちょくちょくいても
実際に発達障害だと診断されて
かつそれを周りに打ち明けるタイプは
ほとんどいないんですよね。

なので実際はわりといるのに
表面化されにくいのだと思います。

やっぱり障害となったら
できないことがクローズアップされるし
それってやっぱり社会にとっては
できないことが多い足手まとい
みたいになっちゃうから
なかなかカミングアウトしにくいですよね。

できることもまあ普通にあるのに。
むしろできることは本当に
わりと得意な自信ありますよ。
そればっかりやってましたからね笑
(アスペの興味の偏りは、ある分野を極めることにつながります)

ただ、それを生かそうとした時に
コミュニケーションだったり
認知の偏りだったりで
生かしにくかったりするんですよね。

もっとできることが発揮されやすい
社会になったらと思います。

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