新社会人を目指すアスペルガーのブログ

大学4年の時にアスペルガーと診断され(2014年夏)、今は社会人1年目です。社会で辛い思いをしている発達障害者の方に、「悩んでるのは自分だけじゃないんだ」と安心してもらえるようなブログを目指してます。また、読者の方にも記事を書いてもらえる、という試みを始めました。発達障害をテーマに書きたいことがある方は、その旨と、記事を投稿すると仮定した場合の文章をそのまま、コメント欄で投稿してもらえればと思います。

こんにちわ、まことです。

さて、僕はアスペルガーというものがこの世に存在するということを、
つい数か月前まで知りませんでした。

知的障害や自閉症は一応知ってはいましたが、
自閉症のことを、本当に「殻に閉じこもっている人のこと」と思っていましたし
(今ではこれが間違いだと分かっています)、ADHDや学習障害、
といったなかなか気づかれにくい障害に関しても、無知でした。

自分がアスペルガーと知ったきっかけ。
これはまさしく、就職活動でした。

面接が上手くいかない。どうしてだろう。
そんな思いで、いつものようにスマホをいじっていたら、アスペルガーの文字が。

そこに書いてあったことと、自分とが見事に一致していて驚いたことを覚えています。

そして、「まことみたいな人に会ったことがない」と言われるような僕ですが、
僕と同じような人が世の中にはたくさんいるということを初めて知りました。

それ以来、発達障害についてひたすら調べまくりました。
自分はもしかしたら違うかもしれない、でも調べれば調べるほど、
自分がここに当てはまる、というのが何となく一番しっくりくるような気がしたのです。

気になってしまうと、とことん知りたくなる性格なので、そのままの勢いで
病院を予約し、そしていつのまにか、アスペルガーと診断されていました。

アスペルガーは自閉症スペクトラムとみなされているため、
必然的に僕は自閉症についても色々と調べることになりました。

これまで自閉症に対して自分自身が持っていた偏見や、全く知らなかったことなどを
知っていく中で、アスペルガーに対して偏見を持っている人、その存在すら
知らない人などに、もっとこの発達障害というものを知ってもらいたいと思うようになりました。

このブログが、誰かにとって、アスペルガーを知るきっかけとなることを願います^^

こんにちわ、まことです。

大学生の大半にとって避けて通れないもの。
それが、就職活動です。

発達障害という生まれつきの特性を持ってても、それは一緒。
アスペルガーの僕が就職活動を終えたのは、今年の7月半ばでした。

自分で言うのもあれですが、成績は良いほうで、
真面目(とよく言われる)で、長期留学経験もあったので、
周りには「すぐに決まるだろう」と言われていました。

その言葉を半信半疑に受け止めながらも、まさか7月まで
かかるとは全くもって予想していませんでした。

面接官にも、「英語がこれだけできるのに、まだ内定が無いのは何でだと思う?」
と聞かれ、たぶん自分の人間性に問題があるんだろうなと、
へこんでいたのを今でも覚えています。

その時には、アスペルガーのアの字も知りませんでした笑

結局80の会社にエントリーし、60社の面接を受け、
ほとんど1次面接で落ちながらも、なんとか1社から内定をいただきました。
最後に受けた1社から内定をいただけなかったら、就職活動を
やめようと本気で思っていました。

それくらい、精神的に限界のとこまで来ていたということです。
7月以降も就活を続ける方の気持ちを考えると、
自分のことを信じて、あまり自分のことを責めずに、
別に辛くなったら、しばらく逃げてもいいんじゃないか、ということを伝えたいです。

またいつか、発達障害の方や、その傾向の強い方が、どのようにしたら
就職活動を乗り切ることができるのか、といったことも書いてみたいと思います。

こんにちわ、まことです。

明日は心理検査を受けてきます。

一応発達障害の専門医に、軽度のアスペルガーと診断されたのですが、
その病院ではWAISⅢなどの検査を行っていないということで、
現在別の病院でセカンドオピニオン中という状況です。

おそらく明日はWAISⅢを受けることになるかと思います。

実は僕、5歳のころに発達検査みたいなものを受けたらしく、
その時に既に、通常とは異なる結果をたたき出していたらしいです爆

ちなみに勉強は昔から得意だったので、おそらく悪い結果というよりかは、
いわゆる分野ごとのでこぼこが激しかったのではないかと。

さて、今回はどうなることやら。

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