こんにちわ、まことです。

大学生の大半にとって避けて通れないもの。
それが、就職活動です。

発達障害という生まれつきの特性を持ってても、それは一緒。
アスペルガーの僕が就職活動を終えたのは、今年の7月半ばでした。

自分で言うのもあれですが、成績は良いほうで、
真面目(とよく言われる)で、長期留学経験もあったので、
周りには「すぐに決まるだろう」と言われていました。

その言葉を半信半疑に受け止めながらも、まさか7月まで
かかるとは全くもって予想していませんでした。

面接官にも、「英語がこれだけできるのに、まだ内定が無いのは何でだと思う?」
と聞かれ、たぶん自分の人間性に問題があるんだろうなと、
へこんでいたのを今でも覚えています。

その時には、アスペルガーのアの字も知りませんでした笑

結局80の会社にエントリーし、60社の面接を受け、
ほとんど1次面接で落ちながらも、なんとか1社から内定をいただきました。
最後に受けた1社から内定をいただけなかったら、就職活動を
やめようと本気で思っていました。

それくらい、精神的に限界のとこまで来ていたということです。
7月以降も就活を続ける方の気持ちを考えると、
自分のことを信じて、あまり自分のことを責めずに、
別に辛くなったら、しばらく逃げてもいいんじゃないか、ということを伝えたいです。

またいつか、発達障害の方や、その傾向の強い方が、どのようにしたら
就職活動を乗り切ることができるのか、といったことも書いてみたいと思います。