こんにちわ、まことです。

EQとは心の知能指数ともいわれますが、
アスペルガーは心の理論の発達度合いが低いということで、
すなわちEQも低いのでは?と思い、自分のEQを調べてみました。

まずは1つめです。これはお遊び感覚かもしれません。利用したサイトはこちらです。

平均点は100点らしいですが、僕はなんと20点でした!!
少し信じられず、2回目は迷って答えたいくつかの問題で、答えを変えて
やってみましたが、それでもなんと40点でした。
他人の心は難しいですか?と聞かれました。

むしろ、僕のことを難しい人間だと思っている人が多いのではないかと爆

次は2つめです。これは少し真面目なやつかもしれません。利用したサイトはこちらです。

結果はこうなりました。

種別尺度結果平均尺度解説
対自己EQ

自己の感情に気付き
それをコントロールする力
「スマートさ」13.2臨機応変な頭の切り替えができる。
「自己洞察」14.1自己の感情を察知できる。自己理解をしようとしている。
「主体的決断」13.2状況を判断した上で、自ら的確な判断が出来る。
「自己動機づけ」 13.3粘り強さと熱意をもっている。
「楽観性」 13.2楽観的な見通しと根気を持っている。
「自己コントロール」11.9感情を抑制する力、感情を高める力を持っている。
対他者EQ

他者の感情に気付き
まわりとうまくやっていく力
「愛他心」13.7他者のためを思って行動できる。
「共感的理解」14.1他者の喜びや悲しみを心から理解できる。
「社会的スキル」13.2社会生活上のルールをわきまえている。
「社会的デフトネス」12.6周囲とうまくやっていく術を持っている。

10項目のうち、8つの項目で平均点を下回っています。
しかし、その中でも突出して低いものがいくつかあります。
特に、一番最後の項目の、社会的デフトネスなんて、もうひどいですね笑

得意なこと:自己の感情を察知すること。粘り強く物事に取り組むこと。
特に苦手なこと:臨機応変に考えること。周囲の人とうまくやっていくこと。

つまり、自分のことは分かっているし、自分のペースで物事にはこつこつ取り組めるけど、
周りにあわせて柔軟に行動していくことは苦手、ということでしょう。

ここで強調しておきたいのは、これはあくまで僕のEQであって、
アスペルガーの人全員のEQではないので、人によって結果が違うのは当然ということです。

興味のある人は、5分とかからないので、やってみてください。
自分のことを見直すいいきっかけになるかもしれません。