こんにちわ、まことです。

昨日は常同行動について書いたので、今日も特有の行動について書きます。
どうせなら、武勇伝的なやつを笑

僕は小学生の時から、じっとしていられない子でした。

じっとしていられないといっても、授業中に立ちあがって歩いたりとか、
そういったADHD的なじっとしていられない子だったわけではありません。

椅子を前後に揺らして遊ぶことはよくしてましたが、それくらいは誰でもしますからね。

話を戻すと、友人いわく、僕は「24時間手を動かしていた」そうです。
24時間なんて表現は大袈裟ですが、それほど常に手を動かしていたということでしょう。
自分では全く気付きませんそんなこと。だって無意識ですから。

(友人がそう言うくらいなのに、親はおかしいと思わなかったんでしょうか)

でも、嫌でも自分の行動を自覚する日がとうとうやってきました。
小5のとき、僕は手遊びに夢中になってました。
人差し指と中指を交差させたり、とにかく指を色々と動かしてみたり。

一人でいる時も、誰かと話しているときも、手遊びをしていたような気もします。

そんな時です。ふと自分の中指を見てみると、
「あれ?なんかでかくなってる。なんか中指の真ん中が太くなってる!?」
ペンだこではありません。
普通に書いてたら絶対にペンが触れない部分が、太くなってたんです。

そのことを親にいうと、心配されてすぐに病院へ。
お医者さんに何ていわれたかは覚えてませんが、手遊びが原因だということは覚えてます。
これを機に、おそらく手遊びは減ったと思われるのですが、
もしも指が膨れるなんてことがなかったら、今になっても手遊びは続いていたのでしょうか。

ちなみにですが、その時指のレントゲン写真をとったのですが、
骨が薄くて、骨粗鬆症っぽくなってたそうです笑 確かに薬指がスカスカでした笑
幼くして骨粗鬆症の手前になっていたとは。この先の老後が危ぶまれますね。