こんにちわ、まことです。

忘れもしない、高1の冬です。

僕は学年一慎重派で、先の見えないこと、予定外のことが発生することを
極端に恐れ、我慢できなくなるくらいになるということが明確になりました泣

冬休みがあけた3学期のこと。

高校1年生は全員、進路選択のためのクラス希望書を提出する必要がありました。

僕は大学を受験することを決めてはいましたが、

・ハイレベル文系コース(難関大学を受験するための、進度が早いクラス)
・標準文系コース(標準レベルの大学を受験するための、進度が普通のクラス)

の2つで、「ものすごく」迷っていました。

そして、提出期限の日に一応希望書を提出したものの、
その後おそらく6回ほど、書類の内容を特例で訂正させてもらいました。

そして7回目に、やっぱり訂正したいと言うと、
「ここまで何回も訂正してるのはまことくんだけだから、そろそろ決めないとダメ」
と言われてしまい、ものすごく不安でしたが、
半ば強制的な形で、結局標準文系コースにしました。

迷っていた理由はたくさんありますが、最大の理由は、

初めてのことで不安だった

ということです。

進路のためにクラスを選択。

将来を見据えたクラスを選択。

その選択をすれば、最低1年間は変更不可能。

この3重苦が僕をしめつけてました。全部、初めてのこと。そして全部、後に変更不可能。

どっちのクラスにするにしても、この先どうなってしまうのか。
全く予想できない将来。

朝ご飯がのどを通らないくらい、毎日悩んでいました。
希望書を提出した日の前後10日間くらいは、毎日胸が締め付けられてました。

そこまで悩まなくても大丈夫、まことは勉強できるから、と友達には言われましたが、
そういう問題ではありませんでした。

先の見えないこと、それに対する不安だけがあったんです。

どっちのクラスを選択しても、その不安が消えない。だからこそ?僕は、
何度もクラスを変更して、その不安を何とか取り除こうとしましたが、なかなか難しかったです。

もちろん、高校1年生で、進路に悩む人が多いことは当たり前ですし、
僕が知らないところで、友人やクラスメイトの中で、非常に悩んでクラス選択をした人もいたでしょう。

しかし、僕の場合は、自覚していますが、限度を超えてました。
先の見えないことに対する不安が、他の人よりも極端に強かった。

あの時は、先生に迷惑をかけました。。。