こんにちわ、まことです。

前回の記事
アスペルガーのカミングアウト【友人編その1】
に引き続き、
アスペルガーを友人にカミングアウトした時の話です。

今日はどっちかといえばアスぺよりの、友人Bの話です。
前回の記事の友人Aもそうですが、友人Bも親友だと思ってます。

ちなみにアスペよりと書いた理由は、友人Bにアスペの自己診断テストをやってもらった時、
確か40点くらいと、ボーダーラインを余裕で超えてたからです!笑

さて、そんな友人Bに、「アスペルガーと診断されちゃった」と言ってみました。

友人Bは、アスペルガーか何かあまり分かってないようだったので、
僕は簡単な説明をしたあとに、自己診断テストをやってもらいました。

すると「俺もアスペルガーかもしれない」と、
まさかのお仲間誕生??とも取れなくないような発言をしてくれました。

まぁあの自己診断テストで高得点ですからね。
僕の33点なんて、正直いってまだまだありふれたものだと思いますよ。

そして、「確かにまことは、そういうとこあるよ」と言うとともに、
「でもまことくらいでアスペなんだね。なんかちょっと意外かも」
とも述べてくれました。

アスペ傾向のある友人からすれば、
僕はアスペと確定診断されるほどの領域には達してないということでしょうか。

ともかく、カミングアウトするとすれば、自分と同じような傾向、
つまり「この人若干アスペっぽいかも?」と思えるような人にしてみれば、
わりと理解が得やすいというか、共感してくれるとこもあるのかもしれません。

次回は、大学生時代からの友人Cへのカミングアウトについてです。