こんにちわ、まことです。

前回の記事
アスペルガーのカミングアウト【友人編その2】
に引き続き、
今回も友人へのカミンアウトについです。

今日は、友人Cへのカミングアウトについてですが、
これまでの記事にでてきた友人Aや友人Bとは違い、
いわゆる平均的な定型発達に限りなく近い人という感じです。

ちなみに友人C、アスペの自己診断テストは、確か8点とかでした笑
どうしたらこんな点数とれるんだか。

そして、こんな定型発達の友人Cでも、僕と仲良くしてくれてるということが、
今思えば本当に、友人Cがどれだけ器の大きい人間か、ということを
表してるんじゃないかと思います。

まぁ、友人Cいわく、
「まことは変わってておもしろいから仲良くしてる」らしいのですが笑

さて、そんな友人Cに、僕がアスペかもしれないということを相談すると、
「たぶんそうじゃない?当てはまるとこすごく多いし」
と、わりとあっさり回答してくれました。

まぁ、今まで友人Cには、正直に僕が直すべき性格について伝えてもらってたので、
それを踏まえれば、この回答は適切なものだったと思います。

それで、確定診断を受けたことを話すと、
「よかったねー」
とのことでした。

よかったのか悪かったのかはさておき笑、
あまり気にしてないようだったので、これからも今までどおりの関係でいれそうです。

カミングアウトするにあたって、僕は正直いって、
アスペだからこんな風に気遣ってあげようとか、そういう風には思ってほしくないです。

今までどおりの関係で、普通にいてくれればそれでいいです。

ただ、もしも仮に、アスペの特性のせいで、相手を振り回してしまってたのなら、
それはアスペルガーによるものだ、ということを伝えるだけでも、
相手にとって精神安定剤になるのかもな、と思ってます。

さて、明日はこれまでのカミンアウトシリーズを踏まえたうえで、
カミングアウトにおいて大切な3つのポイントをお伝えしようと思います。

というのも、これらのカミングアウト記事を掲載し始めて以来、
いつもよりも多くの読者さまが定期的にブログを訪問してくださってるからです。

カミングアウトについて色々情報がほしい人が多い、ということでしょうか。
今回で終了予定だったこのシリーズも、しばらく延長しようと思います。