こんにちわ、まことです。

僕は中学生のころから高校卒業くらいまで、
テストや試験の点数といったものに、ものすごい執着心というか、
こだわりのようなものがありました。

例えば、中間テストや期末テスト終了後は、そのテストが何点だったのかについて、
テストが返される日までひたすら分析してました。

具体的には、
①テストの点数配分を予測し、100点になるように調整する
②全ての問題の正誤を可能な限り調べ上げ、間違った問題を把握
③満点(100点)から、間違った問題の数×その問題の点数をひく
④大まかな点数を予測する

これを、全教科に対して行っていました。
しかも一回点数を予測しただけでは物足りず、
あらゆる可能性(点数配分の別のパターンなど)を予測し続けました。

そして、その学年の全てのテストが終わると、
①それまでのテストの科目ごとの平均点を分析
②自分がどれだけそれぞれの科目が得意かを分析
③上記のグラフをカラーペンと定規を使って作成

なんてことまで行ってました。

こんなわけで、僕にとっては運動会や文化祭なんかよりも、
テスト期間のほうが楽しみでしたね。

でもそんなことを周囲の人に言ったら、「こいつおかしい」と思われるのは分かってたので、
ひっそりとテスト分析については行ってました。

ただ、テストが終わったその日は、仲のいい友達と一緒に下校し、
その子たちと一緒に問題用紙をにらめっこして、この問題の答えはどうだとか、
そういったことを議論しあっていたのを覚えています。

僕はその時に話し合ったことを家に持ち帰り、一人でさらなる分析を試みていました。

こんなことやってた学生は、僕の学年において他にいたんでしょうか。。。

まぁ、こういったこだわりのおかげで、中高と成績はいいほうでしたし、
特にこだわりの強かった英語は、今では大得意になりました。

そういう意味で、こだわりが良い面に働いた例、ともいえるかもしれません。

もちろん、こだわりが強すぎて、クラス内での人間関係をおろそかにしていたことは、
言うまでもなく明らかなことなんですけどね。。。泣