こんにちわ、まことです。 

どうやら昨日更新した記事が、ブログ村に反映されていないようです。
なので、ブログ村からいつも来てくださっている方からすれば、
一見昨日は更新されてないように見えてしまいます。

しかし昨日も更新してるので、良ければお読みください。
僕のWAISのガタガタグラフをお楽しみいただけます笑
(昨日の記事(WAISの結果詳細)はこちらです)

さて、三人寄れば文殊の知恵、なんていうことわざありますよね。

一人でできないことも、三人いればできる、みたいな意味だと思うんですが、
僕はどちらかといえば

「三人でやるより、一人でやるほうが効率的ではかどる」

みたいに考えるタイプです。(すごく一匹狼的ですよね。。。)

もちろん、全部が全部そう、というわけじゃないです。
でも、僕自身の経験のみで考えると、「一人のほうがいいな」と思うことが大半でした。

例えば今まで学校や就活を通して、
「さー、何人かでグループになって、案や考えを出してくださいー」
みたいな場面がたくさんありました。

僕はこういうとき、
「なんで個人作業じゃダメなんだ。。。」
といつも不平不満を胸に抱きながら、集団作業に取り組んでました。

集団作業が嫌な理由は、
・自分の考えよりも多数派の意見が優先される
・そもそも、集団の中で自分の意見を述べることがすごく困難(うなずくだけで精一杯)
・自分と違う考えが賛同されたときに、やっぱり不機嫌になる

ようは、
・自分のペースで物事に取り組めないから
ということに集約すると思います。

あと、これは本当にただの自意識過剰な考えなのですが、
他の人の考えよりも、自分の考えのほうが、より目の前の課題解決のために
適切なんじゃないかと思うことのほうが多い、というのもあります。

他の人の考えは、どこかが足りない、それか論理的に矛盾している。

でもそういう人に限って、自信満々に場を仕切ってくるので、
結局は「意見それ自体の質」よりも「その意見を言う人の信頼度」が優先されます。

もちろん、僕は場を仕切るなんて絶対できませんし、
そういう人が集団の中に必要だということは一応理解はできていますが、

だからといって、場を仕切る人の意見や、存在感のある人の意見が
通ってしまうという集団作業の特徴には、どうしても馴染むことができませんでした。

皆とやるより、自分一人でやるほうが、やっぱり効率的。

でも、やっぱり世の中の流れとしては、
皆でやるからこそ素晴らしいものが生まれる、みたいな感じですよね。

そういう考えもありだとは思いますが、逆の考えも認められる世の中になってほしいです。