こんにちわ、まことです。

あらためて、WAISの結果の詳細を書こうと思います。

言語性IQ 105 
動作性IQ  92
全検査IQ 100

言語理解 90
知覚統合 95
作動記憶 145
処理速度 113

単語 7
類似 9
知識 8
理解 8

算数 15
数唱 18←驚
語音 18←感動

配列 7
完成 4←笑
積木 10
行列 14

符号 10
記号 15

こんな感じでしたー。

ちょーガタガタです。

言語性は、ガタガタというべきか、
作動記憶という名の頂点を目指すための急な上り坂というべきか。
(言語理解という名の底辺を目指すための急な下り坂かも笑)

動作性は、がったんごっとんしてますね。

にしても、僕は勉強だけは得意だと思ってたので、
総合IQもいいんじゃないかと予想していたのですが、ものすごく意外でした。

ピカイチの作動記憶と、平均より少し上の処理速度だけでカバーしてたんでしょうか。

にしても、一目見て笑ってしまいました、このがったんごっとん具合笑
ただものじゃないのは確かです。

ちなみにロールシャッハテストも受けたので、その結果を簡単に書くと、
・刺激に対する感受性が強すぎる
・思考活動も過度に豊か
・主観的、恣意的なものの見方をする
・現実の人間関係や、実務的な場面にそぐわない
・しかし、これらの傾向は先天的ではなく後天的

らしいです。

ようは、普通の人よりも極端に感じすぎるし、考えすぎるうえに、
自己中で空気読めない、変わり者だ、ということでしょう笑

なんか、ここまで明確に「発達に偏りがある」という証拠が出ているのに、
「発達障害ではありません」と言われた昨日のことが、やっぱりまだ忘れられません。

結局、僕は「発達障害です」と言われることによって、
自分は悪くない、自分は変わる必要なんてない、って納得したかったのかも。

ロールシャッハで、主観的、恣意的な物の見方をするってでてるから、
お医者さんも
「こいつに診断出したら、ますます恣意的になるんじゃないか。
そうなると、ますますこの人にとって、社会適応するための変化の機会を失うことになるんじゃないか」
と思って、あえて診断を出さなかったのかな、なんてふうにも考えます。

結局大事なことは、診断名よりも、その人がどんな特性を抱えているかどうか。
そして、その特性をどんな風に活かしていく必要があるのか。

これを読んでる人は、発達障害と診断された人もいえば、
自分では明らかその自覚があるのに、僕のように診断されなかった人もいると思います。

(正確には、僕は3カ月前に行った病院では、確定診断され、
「診断書も書こうと思えば書けるので、必要になったら来てください」と言われましたから、
未診断、というわけではないのかもしれません)

どちらにせよ、大事なのは外枠(診断名)じゃなくて中身(特性)だと思います。

というか、発達障害なんて、軽度の人に限ってですが、
たぶんこの「社会という仕組み」が、強い個性の人を障害に仕立てあげただけであって、

生まれてくる時代や環境が違えば、逆にそれは障害じゃなくて、
むしろ世の中の多数派の人にはできないことができる、という風にもなると思うんです。

だから、発達障害の特性は、別に無理に改善する必要はないと思うし、
一番大事なのは、自分らしく生きること。

自分を殺して生きるくらいなら、僕はたとえ周囲から認められなくたって、
自分らしく生きる道を選びたいと、常日頃から考えています。

周りの人みんなから70点をもらえる人生よりも、
たとえ大半の人から30点しかもらえなくても、残りの人たちに120点もらえる人生を歩みたいです。

きっと自分のがったんごっとんしたIQも、
普通からかけ離れてしまってる性格も、

どっかしらの場面で活かされる。そう信じたいと思うところです。