こんにちわ、まことです。

僕はどうやら、他人の「怒り」の感情について、鈍感みたいです。

例えばアルバイト先では、短気な人だったり、気の強い人だったりに、
よく仕事について注意されてしまいます。

そのたびに僕は、
「別にそんな細かいところ気にしなくてもいいのに。。。」と思いながら、
なぜかすぐに謝ることができず、
「えーそうですか? そんなもんですかねえ」
と、先輩の指示に対する自分の疑問を、そのまま口に出してしまいます。

僕からすれば、先輩の注意は注意に過ぎず、
そこに怒りの感情というのが含まれているということに鈍感なんです。

その証拠に、
「まことくんさっき怒られてたね~」と優しい先輩に言われても、
「え? 今のって怒られてたんですか!?」と驚いてしまいます。

僕からすれば、本気で怒鳴られない限り、あまり
怒られた、叱られた、という感情を持ちにくいのです。

だからこそ、「こいつは全然反省しない」と、
バイトの先輩には思われてしまっていた時期があったわけですが。
(今も思われているかもしれません笑)

相手の怒りの感情に鈍感ということは、ある意味得だと思います。

「あー怒られた、、、」と落ち込みにくいとも言いかえれますし、
ストレスも貯めにくいんじゃないかと思います。

相手の気持ちが分からない、というのはアスペルガーによくありますが、
分からないこそ、相手が発するマイナスの感情に気付かなくて、
自分自身が落ち込んだり、悩んでしまったりすることもあまりないんじゃないかと考えます。

相手の気持ちが分からないからこそ、へんに気を使うタイミングに気付くことがなく、
わりと叱られてもあっけらかんとできる、というのは長所だと思うのです。