こんにちわ、まことです。

アスペの特徴は、大人になってから急に表れるものではありません。
アスペは、生まれたその瞬間からアスペなんです。

僕も一応、アスペ的な幼少期のエピソードがあります。

時系列にそっていくつか簡単に書いてみます。

胎児仮死で産まれる(この状態で産まれた場合、発達障害のリスクがあります)

言葉と一人歩きの遅れ(1歳半検診でひっかかりました)

療育センターに幼稚園入園まで通い続ける

幼稚園入園目前、「発達障害の疑いあり」と指摘される。
具体的な指示がないと混乱する(自分で考えて何かをできない)、と言われてしまいました。

幼稚園では一人遊びが多かった(誰かと遊ぶとしても、団体では遊ばない)。
あと、団体の中で自分の思いとおりに行かないことがあると、その場で立ちつくしてしまい、
先生の助けをかりないと、別の行動に移れない、ということがあった(予定外のことへの不適応?)。

小1のとき、担任の先生に「まことくんは周囲を見て行動できてない」と注意される。
(運動会でも、みんなを応援せずに一人遊びをしている映像が記録されていました笑)

こんな感じでしょうか。

あまり親から詳しい幼少期の話は聞いてないので、
もしかしたら他にもあるのかもしれませんが、知っている中でとりあえずいくつか挙げました。

母親は僕がアスペルガーだということに対して否定的なので、
これ以上幼少期のことを母に聞いても、あまり教えてくれないような気もします。

小学生後半とか中学生の時といった、幼少期を超えた年齢になってくると、
自分でもある程度覚えているので、色々と武勇伝的な(笑)話もたくさんあるのですが、
それはまた今度別の記事で書こうと思います。