こんにちわ、まことです。

世の中には社交辞令というものがあります。
アスペさんにとっては、意味のわからないものですね。

例えば「今度飲みにいきましょうね」なんて、社交辞令の典型です。

本当は飲みにいくつもりなんてない、もしくは2度と会うこともない相手なのに、
なぜか「今度飲みにいきましょうね」という人がたくさんいます。

僕のバイト先にもそういう学生さんが一人いて、
何回も「今度ご飯食べましょう」「今度どこかに遊びにいきましょう」と言うのに、

それが実現されたことは一度もありません。

基本的にはいい人なのに、そういう社交辞令を頻繁に使うので、
なんだかその人の言うことは全て嘘で固められているんじゃないかと疑ってしまいます。

社交辞令とはよく分からないものです。
どうして嘘を言ってまで、相手との関係性を保とうとするんでしょうか。。。

もちろん暗黙の了解のうえで、
「今度飲みにいこうね」「今度ご飯いっしょに食べようね」というのは、

ほぼ9割がた実現することはない約束ということを僕は分かっていますが、
この人は社交辞令で言ってるのか、それとも本気で言ってるのか、
ということの区別がいまだにつけることが難しいです。

なので、基本的には「今度飲みにいきましょう」と言われたその瞬間、
日時を決めるということがない限りは、社交辞令だと判断するようにしてます。

それでも、「今度飲みにいきましょう」と言われるのに日時を決めないというのは、
なんだかちょっと裏切られたような気分になってしまうんです。

定型発達の人は、こういう社交辞令を当たり前のように使ってますが、
僕からすれば、「今度飲みにいきましょう」という社交辞令を使われた時には、

なんだか嘘をつかれたような、ちょっと悲しい気持ちになってしまいます。

アスペさんにとって、おそらく社交辞令というのは、嘘を言うこととほぼ変わりはないです。
なので、アスペさんは社交辞令を言うことはあまりないでしょう。

だからこそ、本音というよりも、その場の雰囲気に合わせた会話が行われることが多い、
3人以上の会話になると、とたんに話すのが難しく感じてしまうんだと思います。