こんにちわ、まことです。

最近ブログの更新が滞っていて、すみません。
本当に忙しいのです。4年生で、授業もほとんどないのに、すごく忙しいです笑

その忙しい理由の一つが、卒業論文、略して卒論。
大学4年生の大半が、卒業するために書かないといけない重要な論文です。
大学にもよりますが、だいたい2万字~3万字くらいは最低書かないといけないようです。

さて、アスペの人が卒論を書くとどうなるか。
あくまで僕の事例ですが、ご紹介したいと思います。

まず、アスペさんは相手の視点で物を見るのが難しい、
つまり自分の考えていることは、相手にも当てはまっている、と考えがちです。

だからかは分かりませんが、僕の論文には、根拠のない断定が多いみたいです。
あと、きちんと説明せずに、「これくらいは分かるでしょ?」みたいな感じで書いちゃったり。

その一方で、そんなに細かく説明しなくていいところにこだわっちゃって、
やたら長々と同じことを書いてしまったり。

自分では分かっているつもりでも、相手にも分かるように書かないといけない。
これって案外難しいんですよね。

普段の会話でもそうです。
自分では相手に伝わってるつもりでも、相手にはきちんと伝わってない。

こういうことって、アスペさん定型発達さん、両方あるとは思います。
でも、アスペさんと定型発達さんが会話をする際、そういうことは多発してしまいがちです。

定型発達さんは、「ここまで説明しなくても分かるでしょ?」と思い、詳細の説明は省きます。
でもアスペさんは、「全部説明してくれないとわかんないー!」となります。

もちろんその逆もあり得るでしょう。
アスペさんからすれば当たり前のことは、いちいち定型発達さんに説明する必要はない(と思ってる)。
でも、定型発達さんからすれば、その説明がなければ、解釈に苦しむ。

ただ、結局思うことは一つだけ。

人間って、アスペだからとか定型発達だからとか関係なく、基本的に全員違います。
そのことを考慮しないと、会話がちぐはぐになってしまいます。

違うもの同士、理解しあうためには、やっぱり話し合わないとだめです。
人と理解しあうことに対してあまり興味のないアスペさんもいるのかもしれませんが、
僕はやっぱり、理解しあいたいと思います。