こんにちわ、まことです。

WAISを受けた際、詳しい説明が医師や心理士さんから受けられるとは限りません。
病院によってはかなり細かく教えてもらえる可能性もありますが、

僕のように、データは教えてもらえても、そこからの実生活へのアドバイスを
全くもって与えてもらえない、という場合もあります。

こればっかりは、実際にその病院に行かないと分からないこともありますが、
これから診断を受けようと思っている方は、気をつけておいたほうがいいと思います。

中にはIQの数値さえも教えてくれないところもあります。
僕の場合も、最初は結果を簡単な文章でまとめたものしかくれず、
詳しいグラフのようなものがほしいと頼んだ結果、やっと詳細な数値を教えてもらえました。

さて、今日の本題です。
WAISでは、有意差という言葉をよく耳にします。
有名な話では、言語性IQと動作性IQが15以上あれば有意差で、発達障害の可能性が高いとか。
(僕自身は医者ではないので何ともいえませんが、この15という差は5人に1人くらいの確率で
 発生するらしいので、特段珍しいとは思えませんが)

で、この有意差。有意な差が大きければ大きいほど、もちろん珍しいということになります。
例えば言語性IQと動作性IQが30離れていれば、珍しいといえるかもしれません。

同じようなことが、群指数においてもいえます。
群指数とは、言語理解、作動記憶、知覚統合、処理速度のことですね。

で、ちょこっと色々調べてみたところ、
言語理解と知覚統合の差が20あるのは、10人に1人らしいです。
同じように30あるのは100人中2~3人だそうで。

同じように言語理解と作動記憶の差が20あるのも、10人に1人くらい。
30あるのは、100人中2~3人。

ちなみに僕は、この差が55ありますが(言語理解が90で作動記憶が145)、
このように差が40以上ある人は、1000人中5~8人だそうです。
差が50以上ある人についての統計は、調べましたがなかったです笑

同じように、言語理解と処理速度については、
差が20あるのは100人中12~13人(僕はここに該当します)。
差が30あるのは100人中5人くらい。
差が40あるのは100人中1人くらいだそうです。

アスペの方は、言語理解が高い人が傾向的に多いそうなので、
こんなふうに群指数同士で比較してみるのも、
WAISの結果をより深く知るためにはいいかもしれません。

これまでのことを簡単にまとめると、

差が15→100人中15~20人
差が20→100人中10人
差が30→100人中2~5人
差が40→100~200人中1人

くらい、みたいです。

(※僕は医者ではないので、あくまで以上の情報は参考程度にしてください)

で、やっぱりなんだかんだで気になるのは、僕みたいに、
群指数間の差が、50以上ある人は他にいるのだろうか、ということなのです笑

言語理解 90
作動記憶 145

同じ言語性IQであるはずなのに、どうしてこの差が生まれてしまうのか。

あ、ちなみに

知覚統合 95
作動記憶 145

この2つにも、50の差があります。
まぁ、この知覚統合95というのも、

絵画完成 4
積木模様 10
行列推理 14

というように、ものすごく上下の落差があるものの平均をとった結果なので、
信憑性に欠けるような気もしないでもないですが。。。

さて、ちょっと話がそれたので元に戻すと、
今まで色々とWAISについてネットで調べてみましたが、
なかなか見当たりません。差が50以上ある人。

もしもいたら名乗り出ていただけないでしょうか?笑
それで、もしもそれがどのように生活に影響しているかについて、
自分なりに感じているものもあれば、教えていただきたいです。

ちなみに僕が最近実感しているのは、
思った以上に僕は言葉を知らないということです。

日本語の勉強をしなければなりませんね笑