新社会人を目指すアスペルガーのブログ

大学4年の時にアスペルガーと診断され(2014年夏)、今は社会人3年目です。社会で辛い思いをしている発達障害者の方に、「悩んでるのは自分だけじゃないんだ」と安心してもらえるようなブログを目指してます。

2015年02月

こんにちわ、まことです。

ブログを書いている中で最も楽しみなことの一つが、読者さんからのコメントです。
やっぱり、自分の記事に興味を持ってもらえるのはうれしいです。

それに、一方通行じゃなくて、双方向のやりとりができたほうが、
僕にとってもブログを書く意味があるというか、新たな発見ができるのです。

きっと、この思いについては、ブログを書いている人にとっては、
ある程度共通しているものではないかと思います。

もちろん、コメントを受け付けてないブログなどの、例外もありますが、
それはブログ作成者さんの考え方の一つであって、僕はコメントもらえると喜ぶ派です笑

で、ふと思ったのが、
このブログには全部で148の記事があるのですが(2015年2月12日現在)、

その中でもコメントが特に多かった記事がいくつかあるんですよね。

きっとそういった記事って、読者さんが何らかの強い印象を持ったものであったり、
なんとなく気になった、といった感じなんだと思うんです。

で、だったらそういった記事は、どんどん過去記事になって埋もれていくよりも、
新しい読者さんのためにも、リストアップしてまとめといたほうがいいのかな、なんて思いました。

なので、リストアップします!笑
(リストアップの基準は、読者さんから3つ以上のコメントがあった記事、とします。)

・「皆さんの担当医は、どんな方ですか?」
http://rakkansyugi.blog.jp/archives/20020767.html

・「アスペ的なプレゼントへの価値観」
http://rakkansyugi.blog.jp/archives/19569306.html

・「バイト中に一人でパニックになってしまいました泣」
http://rakkansyugi.blog.jp/archives/18256092.html

・「社交辞令を言う人が理解できない」
http://rakkansyugi.blog.jp/archives/16945134.html

・「アスペルガーのカミングアウト【母親編】
http://rakkansyugi.blog.jp/archives/13068976.html

今のところ、以上の5つです。
またコメントの多い記事があれば、適宜更新したいと思います。

最後に、今までコメントやメッセージを書いてくださった皆さん、本当にありがとうございます。
ものすごく励みになっています^^

こんにちわ、まことです。

ここ最近、最低でも1日100人以上の方がブログを読んでくださっています!
ありがとうございます。

個人的にこの「100」という数字は、ある種の目安だったのでうれしいです。
それに、もうすぐこれまでの累計訪問者数も、1万人を超えそうです!

読者の人からすれば、どのブログに何人来てるかなんて、
どっちかといえばどうでもいい話なのかもしれませんが、

ブログを書いている本人からすれば、とても大切な話です笑。

やっぱり一人でも多くの人に読んでもらったほうが、
書く意味があるというか、書いてよかったな、と思えるものです。

12月は忙しくて、あまり更新ができなくて、
訪問者がの数が激減した時期もあったのですが、

ここ最近は毎日更新してるからでしょうか。アクセス数急上昇です。

でも、毎日更新ってなかなか大変ですね。
今月は時間があるのでできてますが、これからどうなっていくのか。

まぁ、気長に続けていこうと思います。

いよいよ4月からは社会人生活もスタートするので、
果たしてきちんと適応できるのか、楽しみにしておいてください。

そして、もし弱音を吐いてたら、慰めてもらえるとうれしいです爆

こんにちわ、まことです。

僕の大学は、世間ではある程度有名なほうです。
なので、当然大企業に内定をもらっている人もたくさんいます。

そんな中で、僕は無名・中小企業に入社する予定でいます。
なぜなら、大企業の選考に臨んだものの、ほとんど一次面接で落ちたからです。

ものすごくあっさりとした説明ですが笑

でも、今はこれでよかったと思ってます。
負け犬の遠吠えに聞こえるかもしれませんが、本心です笑

なぜなら、大企業に内定するような、いわゆる世渡り上手な人とは、
到底気が合うとは思えないし、そういった人が多く集まる大企業では、

僕が苦手とすることばかりが求められて、絶対に辛い思いを味わうだけになるからです。

ようは、自分に合った場所で働ければそれでいいのです。

僕が大企業に内定した知り合いから話を聞いて、
あー、大企業に内定しなくてよかった、と心底思ったのには、主に2つの理由があります。

その1【研修期間中は、寮で暮らさないといけない】

こういった大企業は結構多いです。
そして、研修が終了して本配属になっても、寮で暮らす人も結構多いです。

もちろん寮はとても安いので、そういった面では福利厚生が充実しているともいえますが、
僕からすれば、共同生活が要求される寮は、福利厚生どころかただの地獄です笑

ちなみに僕の会社は、社宅や社員寮なんてもちろんないですし、
転勤に伴う住宅費のサポートも全くないですが、まぁそれでも寮で暮らすよりかはマシだと思います。

その2【規模が小さいので、急に知らない場所(支社)へ飛ばされることがあまりない】

大企業の場合は、いきなり知らない子会社に出向になったり、
一年目からいきなり栃木とか、長崎とか、山梨とか、

そんな行ったこともないような田舎に配属されてしまうこともあります。
(ブログを読んでいらっしゃる栃木、長崎、山梨県民の皆さま、ごめんなさい笑)

しかし、中小企業の場合は、拠点が1つだけというところも多くて、
それ以外の支社はあっても数個くらいしかないとこばかりなので、

自分が生まれ育った土地で就職できたら、それはとても良いことです。

実際、僕も今のところ実家から通勤する予定でいます。
それもこれも、大企業のように、どこか遠くの田舎に飛ばされる可能性がほとんどないからです。

新生活に比較的不安を抱かずにいられるのも、就活失敗して、
中小企業で働くことの魅力でもあります。

アスペさんの場合、一人暮らしすると仕事と家庭の両立はほぼ困難でしょうから、
僕も本当にこの点では、中小企業でよかったと思ってます。

以上の2つですね。

主に、仕事以外の居住地といった観点での話になりましたが、
これって案外重要だと思いませんか?

こんにちわ、まことです。

それは3月ごろ、某大企業の説明会に行ったときのことです。
説明会というか、それは業界理解セミナー、みたいな感じでした。

社員さんのお話をうかがって、それを基にして、
あらかじめ決められた学生グループで、この業界で働くにあたって

大切なものは何なのかを考える、みたいな感じです。

会社によっては、このように、ただの説明会だけではなく、
グループーワークを交えた説明会を行うこともあるようです。

その時、学生の様子を人事が見て、いい学生を選んでるという噂もあります。
ほんとかどうかは分かりませんが、おそらく多少は見てるんでしょう。

で、その時に、びっくりするくらい自己中な学生に出会いました。
(アスペの僕ですらびっくりするんだから、相当ですよ笑)

まぁ、簡単に箇条書きにしたら、

・グループワーク中に、携帯をいじり始める
 (説明会中に、携帯使うこと自体、論外です)

・グループワーク中に、社員の発言をバカにする
 (あの社員、仕事をなめてるようにしか思えない、みたいな感じです)

・説明会終了後、シャーペンで「会場が狭い。社員の声が聞こえにくい」と、
 アンケート用紙に一言殴り書きして、そそくさと退場。
 (すみません、見る気はなかったでんすけど、見えてしまいました爆)

こんな感じです。

きっと自分にものすごく自信がある人なんだろうなぁとは思いました。
あと、とりあえず、良くも悪くも強烈な印象だけは残るな、と思いました。

世の中、こんな学生だっています。
そして、もしかしたらこんな人だって、会社で正社員として働いてるのかもしれません。

色んな人がいて、社会は成り立っています。

きっとこういう学生さんには、普通の人には考え付かないような
アイデアを思いつくことができる才能が、もしかしたら眠っているかもしれません。

仲良くなりたいとは決して思いませんでしたが、
今この学生が何をしているのか、個人的には気になっています。

こんにちわ、まことです。

タイトルからして、えげつない記事を期待しているかもしれませんが、
もしかしたら、そんなにえげつなくないかもしれません笑

えーっと、結論からいうと、
僕の父も、実は子供のときに、知能検査を受けてたそうです。

たぶんもう30年以上も前ですから、WISC-Rでしょうか? それか田中ビネー?
よくわかんないですけど。

で、その時に、「得意なことと苦手なことの差が激しい」と言われたらしく。
これで、僕のアスペは父譲りだということが、ほぼ確定しました笑

まったく、親子そろって知能に偏りがあるってどういうことなんですか笑
まぁ親子だから似てるのは当たり前か。

父の場合は、ものすごく物知りで、普通の人が知らないようなことも、
知ってて当たり前、みたいな感じで話します。

一方で、すごく不器用。それに要領も悪くて、新しいことを覚えるのもすごく苦手です。

まぁ、これは僕も同じですけれど、父のほうがひどいと感じます。
(もしかしたら僕もあと30歳年をとれば、父とどっこいどっこいになるかも)

父が今のWAISを受けたら、確実に言語性IQ>>>動作性IQでしょう笑

正直、僕くらいでアスペなら、父もおそらくそうだろうとは思ってました。
まだ父の場合は、ちゃんとした診断を受けたことはありませんが。

前までは「おそらくそうだろう」くらいでしたが、
父の親、つまり僕のじいちゃんばあちゃんが、父に知能検査を受けさせたということは、

やっぱり父も幼いころから、発達に何か偏りがあったんでしょう。
僕からすれば、父のほうが、僕よりも個性強烈だと思ってるので、まぁ当然かもしれません。

あーこれで、僕のアスペも、ほぼ確実になってきましたね。

今までは、確定診断を受けた病院と、発達障害ではない診断を受けた病院の、
2つがあったので、どっちを信頼すればいいのかわからなかったんですけど、

これで確信しました。
やっぱり僕は、正真正銘のアスペです笑

父がそうなんだったら、僕のアスペは、やっぱり後天的じゃなくて先天的。
(注:アスペルガー症候群自体は先天的ですが、後天的に似たような特性を身につけた大人もいます)

逆にすっきりしました。
あとは、父の生きづらさも解消できたらいいんですけど。

息子として何ができるのか。
とりあえずは、父と発達障害についてきちんと話す必要があるのかもしれません。

まぁ、ゆっくりとこの先考えていきます。

このページのトップヘ