新社会人を目指すアスペルガーのブログ

大学4年の時にアスペルガーと診断され(2014年夏)、今は社会人3年目(2017年)です。社会で辛い思いをしている発達障害者の方に、「悩んでるのは自分だけじゃないんだ」と安心してもらえるようなブログを目指してます。また、読者の方にも記事を書いてもらえる、という試みを始めました。発達障害をテーマに書きたいことがある方は、その旨と、記事を投稿すると仮定した場合の文章をそのまま、コメント欄で投稿してもらえればと思います。

2015年10月

こんにちわ、まことです。

アスペの人は、コミュニケーションの特性上、周りの人に
「あの人は何回言っても分からない」と思われてしまいます。

僕もそれが多く、理由を考えたときに、これは、という理由が浮かんだので、
ちょっと書いてみようと思います。

まず、僕も会社では「この子は何回言っても分からない」と思われてます。

その時に言われた、その時の状況のみならば、
次はこれこれをしてはいけないということは分かるのだけれど、

それが別の内容になったり、別の状況になったら、
定型発達の人からすれば、あの時こうだったらこうだな、と応用はできても、

アスペの人からすれば、そういう細かな違いでさえも、大きな違いと捉えてしまい、
あの時あんなふうに言われたけど、今回はどうなんだろう、

でも、ここがこう違うから、やっぱりこのほうがいいんだろうな、という
アスペの人にとっては実に論理的な思考から、本来は不適切な言動になってしまいます。

これは、同じことを何度も続けることなら、定型発達の人よりも、
ミスなくできる、ということにもつながると思います。

逆にいえば、ちょっとした違いにも戸惑ってしまい、そこで時間をとられてしまったり、
感覚的にこうかな、と思えず、論理的に考えすぎるあまり逆に不適切になってしまうんです。

そういう状況なのに、
「どうして前あんなふうに言ったのに、こんなふうに行動するの」と責められると、

やはり論理的に自分がそのように行動した理由を説明し、
余計に「理屈っぽくてありゃしない」となってしまうのです。

はい。ここまで分析できてるのに、自分自身がこのことで躓きまくってるのが、
ほんとにネタレベルにどうかしてるなと思うのですが、まぁ仕方ありません。

こんにちわ、まことです。

この前、ブログを辞めるかもしれない、という記事を書きましたが、
結論からいうと、やっぱり辞めません。

理由は、

1. このブログを通して、「辛いのは自分だけじゃない」と、読者さんが感じられること。
  また、僕自身も読者さんとの交流を通して、勇気づけられること。

2. たとえアスペだろうとそうでなくとも、特性があるのは事実で、
    そういった特性を持つ人が社会を生き抜いていく記録をつけていきたいこと。

3. 忙しいので、長い記事でなくても、短文の記事でもよいのであれば、
    また、発達障害に直接関係なくても、日々の仕事への思いなどでもよいのであれば、
    続けてみたいとは元々思っていたこと。

の3つです。

自分自身にとって、やっぱり必要な場だし、
毎日200人以上の人が読みに来てくださっていることを考えると、

少なからず、僕と同じように、「自分だけじゃなかったんだ、この辛い思いを抱えてるのは」
という安心感をこのブログで抱いている人が多少なりともいるのであれば、

その人たちのために続ける意味は十分にあると思いました。

正直、最近仕事にいくのが怖くて、
仕事に行きたくないという感情はずっとありましたが、

怖いと思うのはここ最近のことで、これからどうしていこうか、
また新しい壁にぶち当たっていたので、前のような弱音を吐いてしまったのかもしれません。

そして、ほんとに自分はアスペなんだろうか? 発達障害があるのだろうか?と、
確定診断を得ていても、未診断でも、ふと疑問に思うことは皆さんあると考えます。

僕もその一人で、だからこそ、続ける意味があるのかもしれないと感じました。

共感能力が欠如してるとアスペさんはよく言われますが、
それは定型発達さんとの共感が難しいという意味合いであって、

アスペだからこそ感じる辛い思いなどは、当事者間で強く共感でき、
だからこそ、お互いに支えあって、少しでも安心しあえることができるのだと思うんです。

また、文章ならばアスペさんは理解できます。
表情とか、微妙な空気感とか、微妙な言い回しとか、そういうのをくみ取れないだけです。

だからこそ、こういったブログで、アスペさんだけでなく、定型発達さんからも、
できればコメントをいただいて、お互いのことを理解しあえたら、とも思います。

一番に重要なのは、
実社会で周りとの差異を抱いている発達障害者さんだからこそ、
少なくともこのブログは、そういった方たちにとって、共感できる場でありたいな、ということです。

安易にブログを辞めたいと言って、困惑させてしまったことを申し訳なく思ってます。
これからも、よろしくお願いします。

こんにちわ、まことです。

最近、ブログを辞めることを検討しています。
まだ検討段階ですが。

仕事やプライベートで忙しく、
ブログまでやる余裕がなくなってきたのと、
自分が本当にアスペルガーなのか分からなくなってきたからです。

自分がもし定型なら、このブログに嘘を書くことになりますし。
まあ、こればかりは誰にもわからないんですけどね。

あと、アスペルガーに縛られて生きるのも嫌だと思えてきました。
何はどうあれ自分は自分だし、制約を自分でかけるのも嫌です。

まあ、辞めるとまではいかなくても、
自分と向き合う意味で、あえて一定期間ブログから離れてみる、
というのがちょうど良いのかもしれません。

また決まったら報告します。

何かご意見があればください。
一人で決めるのは少し怖いです。

こんにちわ、まことです。

生きる意味について考えてみました。
別に病んでるとかそんなんじゃないんですけど、考えてみました。

偽善と思われてもいいのですが、僕は、この世に生まれたからには、
必ず全員が、誰かの役に立つものなんだと思ってます。

猟奇的な殺人者だって、一生病院暮らしの人だって、
もちろん発達障害を持っている人だって、未熟で生まれて数日で死んでしまう赤ちゃんだって。

元々の生まれた理由は、世の中の役にたつため。

でも、何かしらの原因で道を間違えてしまったり、命を奪われてしまったり、
そういう些細なきっかけで、元々の生まれた理由が見失われてしまう。

僕は、そういうふうに考えてます。

だから、今少なくとも、ある程度の自由を持って生きている人は、
世の中の役に立つことを許されている人なんだと思ってます。

僕はこのブログを通して、発達障害を持っている人、発達障害を持っている人が周りにいる人、
なんかの役に、ちょっとでもたてればと思っているわけなんですが。

ただ、そうじゃなくても、今日もしかしたらすごく最低なことがあって、
落ち込んでて、なんで生きてるんだろうって思っている人がいるかもしれない。

そう思ったら、こういう記事を書いてみるのもありかもな、と思って書いてみました。
今日は久しぶりに定時で帰れたのもありますが笑

この世に生まれたからには、何かしらの経緯で、誰かしらとはかかわりますよね。
その関わり方次第で、生きている意味も変わってくるんだと思います。

自分でも何を書いているのかわからなくなってきましたが、そういうことです。

最近、本当に仕事に行くのが億劫なのですが、逃げてても仕方ないし。
言い訳して逃げるのは、やっぱりいやです。

頑張ります。

頑張りましょう。

こんにちわ、まことです。

自分は誰のために仕事をしてるんでしょう。
今のままじゃ、上司のご機嫌をとるために仕事をしてるとしか思えません。

やる気を出さざるを得ないのも、上司に怒られるのが怖いからだし、
本当は仕事に対してモチベーションも低いし、やる気もあんまりないです。

でも、僕は安心したいので、仮面をかぶって、
無理をすることもあるし、上司に怒られないんだったら給料減らしてもいいと本気で思ってます笑

というか、毎月の20万の半分は、叱られ給だと思ってます。
叱られ給をもらいながら生活するとか、ずっとは耐えられません。

だいぶ貯金がたまりました。これくらいあったら、一人暮らしでも半年は働かずに暮らせるかな。
そんなことを考えた夜です。

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