こんにちわ、まことです。

僕はよく、服を表裏や前後を間違えて着てしまいます。
実はこれも、発達障害の特徴の一つです。

たとえばパッとした見た目ではわからない無地のシャツや、
表裏ではあまり柄の変わらない服などを、

よく確認もしないで着ていると、
母親に「またそれ表裏逆に着てるよ」と指摘されてしまいます。

個人的には、指摘されるまでまったく気づかないので、
指摘されたところで特に着なおそうとするつもりもあまりないのですが、

そのままでいればまた母親にいろいろ言われてしまうので笑、
仕方なくもう一度きちんと着なおす、という感じです。

間違えて着ているのに気付かないまま外に出て、
帰ってきたあとに間違いを指摘されたこともありますね笑

あと、靴下の左右を間違えることは本当によくあります。

見た目じゃわからないじゃないですか、これ(定型発達さんにはわかるのかなー。。。?)
だから、とりあえず履いてみるんです。

で、その時になんとなく左右が違うような気もするんですが、
別にどうでもいいというか、左右が違っているとわかったまま履き続けています。

服の表裏や前後、靴下の左右が見てすぐにわからないのは、
もしかしてWAISの絵画完成が4点だったところからきてるのかもなーなんて勝手に思ってます。

定型発達さんでもこういう間違いをすることはあるかもしれませんが、

間違いに気づいたら履きなおしたり着なおしたりするのが定型発達さんで、
間違いに気づいてもそのままで平気なのが発達障害さんなのかな?なんて考えたり。

ようは無頓着なんですよね。
でも、こだわるとこにはすごいこだわる。

こういうところが、アスペさんが変わってるといわれる要因の一つなんでしょう。