こんにちわ、まことです。

このブログを読んでくださってる方の中には、
僕が大学生だから読んでいるという方もいらっしゃると思います。

なので、せっかくですから、アスペさんが大学生活を送るうえで、
気を付けるべきことを、いくつか挙げてみようと思います。

今回のテーマは、サークル活動です。

大学生の大半がやっているといわれるサークル活動。
その分野は本当に幅広く、1つの大学に100以上のサークルがあるともいわれてます。

さて、僕はサークル活動に所属していたのか?という質問の答えですが、
所属「していた」、というのが正しい答えになります。

というのも、これは選ぶサークルによっても違うのかもしれませんが、
僕が選んだサークルは、とても規模が大きく、まったく馴染めませんでした。

そもそも、サークルに入ったというのにもかかわらず、
「えー飲み会あるの? やだなー。。。」なんて思いながら参加したし、

「親睦深めるためだかしらないけど、カラオケとかボーリングとかやめてー。。。」
とか思ってましたし笑

純粋に、そのサークルがやってる活動のみに関心があったので、
サークルを通して大学生活をリア充したい笑、みたいな願望は皆無でした。

しかし僕からすると、サークルに入ってる人の9割以上はリア充でしたので、
必然的にそこに突如紛れ込んできたアスペさんが、溶け込めるはずがないのです。

(ちなみに僕にとってのリア充とは、定型発達の要素を持つ人の「ほぼ」全てです笑)

ほどなく僕は、そのサークルを辞めました。
辞めたというか、行かなくなったら、いつのまにか名簿から外されていた、という感じです。

でも正直、そのほうが楽でした。
そのサークルには、リア充っぽい個性は求められていても、
アスペさんのような超とんがった個性は求められていないことが分かったからです。

ほとんどサークルに顔を見せないのにもかかわらず、
「もう来ないの? 残念だなー」という社交辞令を言う同学年の子が、

なんとなく嘘っぽくって、やっぱりこういう場には合わないんだなって思いました。

自分のいるべき場所ではない。

そんなところで時間を過ごすくらいなら、もっと別のことをするべきだ。
僕は結局、一匹狼みたいに大学生活を過ごしてきました笑

でも、それでよかったと思ってます。
結局、大学生活中にやりたいと思ったことは全部できましたから。

これはあくまで僕の経験談なので、アスペさんでもサークル活動を楽しむことはできるかもしれません。
でも、自分と似た雰囲気を持ってる人が多いサークルを選ぶことをお勧めします。

僕の失敗経験は、結局は、自分に合わない場を選択してしまった、
というところにつきるのかもしれません。