こんにちわ、まことです。

自分が空気読めてないということをはっきり認識したのは、大学3年の夏(遅い笑)

就活を控えていた僕は、5日間のインターンシップに参加しました。
5日間ともなれば、できることも限られてます。
就労体験というよりかは、グループワークを通して業界理解を深めるという感じでした。

そう、グループワーク笑

当時僕は、アスペルガーなんてものがこの世に存在するなんてこれっぽっちも知りません。
自分が空気読めてないことも、ほとんど自覚してません。

初めて会った人たちと共同して、最終日に向けて
新しいビジネス案を考えて、それをプレゼンするという作業。

それはそれは大変でしたよ。
正直いって、気の合う子は同じグループに1人しかおらず、
それ以外の子は、なんというか、、、とりあえず、大変でした。

で、グループワーク中に思っていたのが、
「なんか僕が発言すると、空気が凍るな。。。どうしてだろう」
ということです。

そしてそれはどうやら正しいことが判明しました。

インターンシップの最終日。
グループのメンバーひとりひとりが、それぞれの良いところと悪いところを発表して、
今後の就職活動に生かそうという時間が設けられました。

各々、お互いのために、遠慮のない言葉が飛び交います。
当然です。ここで本音を言い合わなければ、得るものはありませんから。
(決して喧嘩するとかじゃないですよ笑 あくまでフィードバックです)

その時、満場一致で、

「まことくんは、もうちょっと話の流れに合わせて発言してほしい」
「まことくんが何か言うと、急に場が静かになることが多いよね笑」

というフィードバックが返ってきました。

僕としては、初めて出会う人たちということを考慮して、
グループに少しでも貢献するために、これ以上にないくらい空気を読んで、
話の流れもそれなりに読んで発言していたつもりでした。

このころからです。
自分と周りがズレているんだろうなと、「本気で」自覚するようになったのは。

初めて他人に真正面から指摘されて、やっと自覚できたのです。

でも、こんなフィードバックをもらったような人間でも、
就職活動中のグループディスカッション選考は、通過したことがあります。

とはいえ、7回くらい受けて1回しか通りませんでしたが笑

また今度、グループディスカッション選考についての記事も書いてみようかと思います。
現大学3年生の人も、そろそろ就活を意識するころでしょうし。

といっても、失敗経験談ばかりになりますが笑
その中から、何か学んでいただければ、と思います。