こんにちわ、まことです。

前回の記事
アスペ的就活【グループディスカッション編3】↓
http://rakkansyugi.blog.jp/archives/21476630.html

に引き続き、今日はその4つめの記事です。

今回は、GD(グループディスカッションの略称です)で重要な、
司会者や書記、タイムキーパーなどの役割について、

アスペ的な観点から色々と体験談を書いていこうと思います。

まず結論からですが、僕は上記の役割を3つとも経験したことがありますが、
結局のところ、どれもやりにくかったです。

なので、どの役割も引き受けず、一メンバーとしての貢献を目指すことをお勧めします。

まず【書記】から。
これは簡単です。字が汚いので、向いてませんでした笑

アスペさんは字が汚いことが多いらしいので、メモをほかのメンバーに見せる可能性がある
書記の場合、へんなところで足を引っ張ってしまう可能性があります。

あと、皆の意見をまとめながら、自分も発言するというのは、
同時に複数のことをするのが苦手なアスペさんにとっては、難しいのではないでしょうか。

そもそも聞きながら書く、という作業も困難を覚える人が多いようですから、
(僕の場合は、この作業自体に苦手意識はありませんが)

そういった苦手意識を自覚している人は、書記は避けるべきだと思われます。

次に【タイムキーパー】。

これは、あって無いような役割かもしれません。
別にこの役割を引き受けたところで、何かチームに貢献できることもないような気もします。

なので、無駄な労力をここで使うくらいなら、
タイムキーパーなんて引き受けないほうがいいと思います笑

僕の経験では、タイムキーパーはみんなでやろう、というのが多かったです。

役割を絶対に決めないといけない、というGDも中にはありましたが、
基本的には役割を決めるかどうかも自由、というGDが多かったので、

そういった場合、タイムキーパーは優先度が非常に低い役割なので、
皆が気づいたときに残り時間を促す、というのが自然な流れのようでした。

最後に【司会】ですが...笑

これはなかなかの曲者ですね。

僕は、いつのまにか自分が司会をする流れになっていたことがありましたが、
その時はなぜかテンションが以上なほどおかしく高まっており、

議論の半分以上を、僕がしゃべっているといった状況になっていました笑

もう頭からあふれ出てくる考えが止まらなくて、
なんだか結局、司会なのにその場を支配する人、みたいになってました笑

しかもその時は、なぜか書記まで引き受けてしまい、
司会をしながら書記をするので、自分に都合のいいことしかメモをしておらず笑、

なんのためのGDなんだ、ということになっていました。

でもその時は、「うわー、俺今、すごく上手く場を仕切ってる!」なんて勘違いをしてました。
ただ、数日後冷静になって考えてみると、あの時の自分はおかしかった、と気づきました。

僕はその場によっては、積極奇異型といった、人とかかわることには抵抗がなく、
むしろ不適切な距離感で人とかかわる状態になることが結構あります。

今回がその事例です。
きっと、その場にいたメンバーは、迷惑していたんでしょうねー。。。