こんにちわ、まことです。

タイトルからして、えげつない記事を期待しているかもしれませんが、
もしかしたら、そんなにえげつなくないかもしれません笑

えーっと、結論からいうと、
僕の父も、実は子供のときに、知能検査を受けてたそうです。

たぶんもう30年以上も前ですから、WISC-Rでしょうか? それか田中ビネー?
よくわかんないですけど。

で、その時に、「得意なことと苦手なことの差が激しい」と言われたらしく。
これで、僕のアスペは父譲りだということが、ほぼ確定しました笑

まったく、親子そろって知能に偏りがあるってどういうことなんですか笑
まぁ親子だから似てるのは当たり前か。

父の場合は、ものすごく物知りで、普通の人が知らないようなことも、
知ってて当たり前、みたいな感じで話します。

一方で、すごく不器用。それに要領も悪くて、新しいことを覚えるのもすごく苦手です。

まぁ、これは僕も同じですけれど、父のほうがひどいと感じます。
(もしかしたら僕もあと30歳年をとれば、父とどっこいどっこいになるかも)

父が今のWAISを受けたら、確実に言語性IQ>>>動作性IQでしょう笑

正直、僕くらいでアスペなら、父もおそらくそうだろうとは思ってました。
まだ父の場合は、ちゃんとした診断を受けたことはありませんが。

前までは「おそらくそうだろう」くらいでしたが、
父の親、つまり僕のじいちゃんばあちゃんが、父に知能検査を受けさせたということは、

やっぱり父も幼いころから、発達に何か偏りがあったんでしょう。
僕からすれば、父のほうが、僕よりも個性強烈だと思ってるので、まぁ当然かもしれません。

あーこれで、僕のアスペも、ほぼ確実になってきましたね。

今までは、確定診断を受けた病院と、発達障害ではない診断を受けた病院の、
2つがあったので、どっちを信頼すればいいのかわからなかったんですけど、

これで確信しました。
やっぱり僕は、正真正銘のアスペです笑

父がそうなんだったら、僕のアスペは、やっぱり後天的じゃなくて先天的。
(注:アスペルガー症候群自体は先天的ですが、後天的に似たような特性を身につけた大人もいます)

逆にすっきりしました。
あとは、父の生きづらさも解消できたらいいんですけど。

息子として何ができるのか。
とりあえずは、父と発達障害についてきちんと話す必要があるのかもしれません。

まぁ、ゆっくりとこの先考えていきます。