こんにちわ、まことです。

読者さんから以下のようなコメントをいただいたので、
これは同じことを思っている学生も多いかも、と思ったので、記事にします。

「わたし、受動型アスペルガーらしい就活生です。
学生時代主体性なく過ごして来たので、困難を乗り越えたことがありません。
就活でこの手の質問よくされると思うのですが、まことさんはどのように答えてらしたんですか? 」

アスペあるあるというか、
大部分の普通の大学生あるあるですねー笑

ちなみに僕は、学生時代に一番頑張ったことは「勉強」だったので、そのことを話してました。

ゼミでの経験とか、興味のある分野にどうアプローチしてたとか、
共同作業が求められる授業で、何を意識して行動してたか、とかですね。

・履修してない授業でも興味あったら聴講してた
→勉強に対する真面目さと、自分で考えて行動できる積極性をアピール

・英語の勉強に取り組んだ
→TOEICの点数も高かったので、目標に向けて努力できることをアピール

とかです。

今の新卒の就活で、最も面接官から聞かれることは、

・志望動機
・学生時代に頑張ったこと

この2つです。

会社によってどちらの内容に比重を置くかは異なってくるでしょうが、
僕の経験上、上記の2つについて触れてなかった会社はほとんどないです。

そしてあくまで僕の感覚的にですが、
志望動機よりも、学生時代に頑張ったことを深く掘り下げる会社が多かったです。

これが転職活動となれば、また話は別なのでしょうが、
まだ働いたことがない学生のポテンシャルを見るためには、

学生時代の経験を聞くほうが手っ取り早いのでしょう。

志望動機は、ある意味その会社への熱意だと思います。
最終面接とかでは、この志望動機が大切になってくるらしいです。

ただ、会社によっては、志望動機は一切きかずに、
学生時代に頑張ったことだけをひたすら掘り下げる、ということもありました。

なので、ほんとにこの、学生時代をどう過ごしたか、というのは、
わりと就活に影響してくる部分です。

今回の読者さんの質問は、

・主体性がない学生生活を送ってきた
・困難を乗り越えた経験がない

というものでした。

おそらく推測ですが、ただ授業を受けて、授業がおわれば
家に帰って、あとはだらだらしてた、という感じでしょうか。

ちなみにもしサークルかバイトをやってたのであれば、
その時のことを話せばいいと思います。

受動型アスペということで、僕はおそらく受動型ではないので、
ちょっとうまく答えられるかわからないのですが、

僕のような就活失敗組でもいくつかアドバイスをするとすれば、

・普段、自分がどんな日々を送っているのか、振り返ってみる。

何かに挑戦したことがないというのであれば、
本当に、日常的なことから話を引っ張ってくるしかないと思います。

一人暮らしで、毎日晩ご飯のレシピづくりに奮闘したとか笑
趣味があれば、趣味の話でもいいと思います。

ほんとに就活をやってみると、何を頑張ったかよりも、
どう頑張ったかが大切なので、内容は、深みがあれば何でもいいと思います。

・高校時代のことでも大丈夫

大学時代のことを話さなければならない、と思う人もいるかもしれませんが、
実は必ずしもそうではないようです。

実際に、高校の時のことを話して大企業に内定した人もいるそうです。

(あ、ちなみに、何も頑張ってないと言ったのに内定をもらった人もいるそうです笑
 なんでもありですね、就活って)

ただ、大学時代のことを話す人が99%くらいなので、
「大学時代はどうですか?」と面接官に聞かれる場合もあります。。。

その時は、もう正直に、
「大学時代は頑張れてないけど、反省してる。高校の時みたいに、社会に出たら頑張りたい」
とでもいえば良いのではないでしょうか?笑

すいません、ろくなアドバイスができなくて...
何かあれば、また質問していただけると嬉しいです。