こんにちわ、まことです。

突然ですが、人間だって生き物です。
なので、基本的には生命の繁栄を本能としている存在です。

しかし、それでも障害を持っている人が生まれているのも事実です。
発達障害はもちろん、耳の聞こえない人、目の見えない人など。

こういった遺伝子を受け継ぎたいという人は、あんまりいないかもしれません。
なぜなら、苦労することが多いからです。

障害が持ってるからわかる世界がある!とか、
障害を持っていたって、幸せになれる!とか、そういう考えもあるでしょうが、

ここではあくまで、客観的に見た限り、
障害というのはやはり生活を送るうえで支障になるもの、と捉えることにします。

じゃぁ、どうしてそういう風な障害となる遺伝子が、今まで人間界で受け継がれてきたんでしょう?
普通ならそんな遺伝子、今までの何千年の歴史で、淘汰されてるはずですよね。

これについて、僕は次のような話を聞いたことがあります。

障害を持つ人は、少なくとも今現在の社会では、苦労しやすい。不便なことも多い。
でも、それはその人たち自身が障害なんじゃなくて、社会がその人たちを障害者にしているだけ。

人間という高度なプログラムが備わった生物は、
どんな環境でも必ず絶滅しないように、あらゆる可能性を予測して、多様な遺伝子を残している。

もしかしたら、目が見えないほうが生きやすい社会に、突如この世が変貌するかもしれない。
もしかしたら、他人の気持ちがわからないほうが笑、種の繁栄に役立つかもしれない。

ということらしいのです。

うまく説明できてますか? 説明できているといいんですが...

ようは、アスペルガーとかの発達障害も、それ自体が障害というよりかは、
その障害特性を活かせる場面が、今現在は限られているだけ。

いつ、この障害特性を持つ人のほうが、有利になる時代がくるとも限らない。
だから、アスペルガーというものは、人間界で受け継がれてきたのだ!というわけです。

もしこれが本当なら。
あー、人間って深いですね。