こんにちわ、まことです。

社会人生活、だいぶ辛いです。
確かに、楽しいこともあるのですが、やはり辛い。

誰もが通る道だと思いたいのですが、先輩に注意されることが、
アスペの特性によるものがすごく多くて、そこが一番つらいです。

いくつか例をあげます。

『上司の人の質問に、的確に答えられない』

これは毎日のことです。

そもそも、コミュニケーションの問題として、聞かれてることとは別のことを答えているようで、
「それっておかしいと思わない?」と指摘されても、結局次にどうやって
返答すれば同じようなことで注意されないのかが、わからないのです。

『自分にとっては普通の言動が、職場の人にとっては非常識すぎる』

既に上司の人に、
「もっと厳しい会社だったら、そんな発言じゃ、クビにされてるよ」と言われました。
これが一番キツい。

僕からすれば、どの発言が非常識なのか、判別がつきません。

色々と、「この発言が不適切」など、いくつか例を先輩に教えてもらいましたが、
それは僕にとっては普段使って当たり前の言い回しで、

ここが一番改善するのが難しいところだと感じます。

ただ、アスペの人は、改善しようとする意志があれば、
「こういう場面の、これはダメ」という具体的な指摘に従って、それを止めることはできると思います。

ただ、自分で気づくことは、非常に難しい(自分にとっては、全てが普通のことだから)。
そして、それを止めることには非常に大きな労力を要します。

先輩いわく、性格の範囲というよりかは、完全に非常識なことを繰り返しているようなので、
2年目になってから、さらにいろいろな仕事を求められるようになる時のことを考えると、

このままじゃだいぶ危ないな、と感じます。

仕事上で指摘されたことに関しては、すぐに直すように心がけています。

ただ、このアスペ特性に関しては、仕事に慣れていないからというよりも、
これからもずっと付き合っていかないといけない、自分の特性なので、

ここを直そうとする、つまり無理に環境に合わせようとする、
となれば、二次障害につながってしまう可能性もあるのでしょう。

社会人になるまでは、自分に合った生活をすることが大事、とか言ってましたが、
いざ会社で働いてみると、自分のペースで物事を行うことはほぼ不可能に等しく、

特にアスペの僕にとっては、自分のペースが周りの多数派のペースとズレていることばかりなので、
多数派の人よりも、たくさんの労力を使う必要がでてくるのでしょう。

僕からすれば、先輩に指摘されることは、本当に未知の領域すぎて、
定型発達の人は、そういう風な言葉の捉え方をするんだなぁと、驚くばかりです。

ただ、僕にとって未知のことが、世間一般にとっては、老若男女とわず、常識的なこと。
これが、生きづらさの根幹。

まずは、最低でも3年はこの会社で働こうと思ってますが、まだわかりません。
とりあえず、体を壊さないように、食事と睡眠だけはきちんととるようにしています。

これで一人暮らしだったら、もう完全に身も心も崩壊してたと思います笑
職場が家から近くて、よかった。