こんにちわ、まことです。

読者の方から、メッセージで以下の質問を受けたので、
記事として自分なりの答えを書きたいと思います。

「まことさんは、幼い頃から親や医師によって、
発達障害について告知されていたほうが良かったと思いますか? 」

「そして普通級ではなく、
支援級や通級によって他の子と区別され、
支援されたかったと思いますか? 」

まず、告知に関してですが、数ヶ月前までは
「もっと早く知っておきたかった」という思いが強かったです。

でも今はむしろ、
「大人になるまで告知されなくてよかった」と思います。

何故かというと、もし青春時代に自分がアスペだとわかってたら、
色んなことを諦め、つまらない人生になってたと思うからです。

あと、自分でいうのも変なのですが、
僕の特性は支援級に行くほど強いものではなかったと思います。

もしそれほど強かったら、きっと幼少期に診断されていたでしょう。

そして、僕は区別されるというより、
お互いに受容しあう関係が理想だと思ってるので、

正直支援級に入れられてたら、余計に学校嫌いになってたと思います。

自分では普通なのに、何がおかしくて支援級に!?と、
余計に周囲との孤立感を抱いていたと思います。

だから、僕は大人になってから診断されてよかったと思ってます。
ただ、社会に出た後に発覚するよりも、
社会に出る前(大学時代)に診断されるのがベストだと感じます。

特性を考えた職業選択が可能だからです。
なので、大学時代に知るのがいいんじゃないかなーと。

あくまで僕の経験上ですがね。