こんにちわ、まことです。

この前、ブログを辞めるかもしれない、という記事を書きましたが、
結論からいうと、やっぱり辞めません。

理由は、

1. このブログを通して、「辛いのは自分だけじゃない」と、読者さんが感じられること。
  また、僕自身も読者さんとの交流を通して、勇気づけられること。

2. たとえアスペだろうとそうでなくとも、特性があるのは事実で、
    そういった特性を持つ人が社会を生き抜いていく記録をつけていきたいこと。

3. 忙しいので、長い記事でなくても、短文の記事でもよいのであれば、
    また、発達障害に直接関係なくても、日々の仕事への思いなどでもよいのであれば、
    続けてみたいとは元々思っていたこと。

の3つです。

自分自身にとって、やっぱり必要な場だし、
毎日200人以上の人が読みに来てくださっていることを考えると、

少なからず、僕と同じように、「自分だけじゃなかったんだ、この辛い思いを抱えてるのは」
という安心感をこのブログで抱いている人が多少なりともいるのであれば、

その人たちのために続ける意味は十分にあると思いました。

正直、最近仕事にいくのが怖くて、
仕事に行きたくないという感情はずっとありましたが、

怖いと思うのはここ最近のことで、これからどうしていこうか、
また新しい壁にぶち当たっていたので、前のような弱音を吐いてしまったのかもしれません。

そして、ほんとに自分はアスペなんだろうか? 発達障害があるのだろうか?と、
確定診断を得ていても、未診断でも、ふと疑問に思うことは皆さんあると考えます。

僕もその一人で、だからこそ、続ける意味があるのかもしれないと感じました。

共感能力が欠如してるとアスペさんはよく言われますが、
それは定型発達さんとの共感が難しいという意味合いであって、

アスペだからこそ感じる辛い思いなどは、当事者間で強く共感でき、
だからこそ、お互いに支えあって、少しでも安心しあえることができるのだと思うんです。

また、文章ならばアスペさんは理解できます。
表情とか、微妙な空気感とか、微妙な言い回しとか、そういうのをくみ取れないだけです。

だからこそ、こういったブログで、アスペさんだけでなく、定型発達さんからも、
できればコメントをいただいて、お互いのことを理解しあえたら、とも思います。

一番に重要なのは、
実社会で周りとの差異を抱いている発達障害者さんだからこそ、
少なくともこのブログは、そういった方たちにとって、共感できる場でありたいな、ということです。

安易にブログを辞めたいと言って、困惑させてしまったことを申し訳なく思ってます。
これからも、よろしくお願いします。