こんにちわ、まことです。

定型発達のsamさんから記事投稿の依頼がありました。
アスペルガーの疑いがある年上後輩を職場で指導していく中で、
どのように業務を進めてきたかを記事で投稿したいとのことです。

非常に興味深い内容で、
これから投稿していく予定の記事の文面も具体的で、参考になると思います。

今回はまず前置きとして、
samさんの記事投稿にいたった思いを掲載しています。

きちんとした記事は、今後公開予定です。

以下、samさんの原文です。


記事依頼
こんにちは、samです。

みっこさんの記事からのコメントの応酬を見ていて
「アスペルガー」と「定型」の考え方の違い、について考える様になりました。

そこで私と後輩(AS)の疑いありが
これまでどういった感じで業務を進めてきたかを記事にしてはダメでしょうか?

アスペルガーの方からすれば、
だんだんと愛想を尽かされていくような記事ですので耳が痛い
(下手したらトラウマをほじくるような)記事になるかもしれませんが、

この記事で私のとった行動、彼の取った行動について意見を出し合えば
お互いの行動時の考えが分かるのではないかと思います。

みっこさんも私も「アスペルガーの考え方」について何度か質問していますが、
これを理解すれば指示の出し方も改善するのではないか、とも思っています。

アスペルガー、発達障害の本はたくさん出ていますが、
基本的に「こういう性質があります」と言った記載が多く

最後は「配慮しましょう」で終わりですが、
実態としてそれは無理ですので実戦的とは言えません。

何か一つの事例を取り上げて意見を交換してみれば
何か解決の糸口が見えてくるかもしれない・・・という試みです。

またアスペルガーの方からも定型のドストレートな意見を見て、
何か新しい質問が出てくるのでは?と期待しています。

ちなみに最近は彼と協業して行う業務が再度増えてきました。

※当人が見てもばれない程度にぼかしています。
変だなと思ったところは恐らくぼかしですが、突っ込んでもらえるとありがたいです。

双方考え方が違うので、私が意識していないだけで大事なポイントかもしれません。
もし、まことさんが意義のあることだと思っていただけたら掲載お願いいたします。

(原文はここまで)


非常に意義のあることだと思います。
発達障害者ではなくても、発達障害者とかかわる人は多いと思います。

そういった人にとって有益でもある情報を発信することは、
社会全体への利益にもなると思うので、積極的に今後掲載していきます。