こんにちわ、まことです。

あくまで個人的な考えですが。
アスペルガーの方はパターン学習、丸暗記で
勉強を乗り越えてきた方が多いのではないかと思います。

高校になるとそれだけでは対応しにくいので
壁にぶちあたるかもしれませんが
中学まではそれで何とかなった人も多いのではないでしょうか。

例えば僕の場合。

英語は教科書の本文、単語を全て覚えました。
つまり、和訳も英訳も両方できるようにするということです。
問題集は全ての問題を解けるようになるまで繰り返しました。

あまり文法の説明(関係代名詞が何たら、目的語が何たら、など)
といったものは読みませんでしたが
とにかくひたすら英文そのものに触れた結果得意になりました。

数学も同様で
解き方をひたすら問題演習を繰り返して覚えました。

なので一回目に解いたときは分からない問題ばかりです。
二回目以降は繰り返して解いて覚えるので
分からない問題が減ってくるのです。

言い換えれば、初見の問題でパターンに当てはめにくい問題は
対応できないことが多かったです。

国語も学校のノートを丸暗記しました。
ノートに書いてる内容が教科書のどこに書いてるのかを覚え
教科書の重要な表現も覚えました。

社会なんて丸暗記の宝庫です。教科書の太字はもちろん
細字の用語や欄外の用語まで全部覚えます。
ようはどこまで妥協せずに覚えたかどうかなのです。

しかし、覚えただけでは問題は解けません。
覚えた知識を活かして、学校でもらう問題プリントを繰り返し解き
覚えたものを思い出す練習をしました。

理科は暗記系はできましたが、それ以外は苦手でした。
ですが平均点も他科目より低いことが多かったので、おそらく
テスト自体が難しめだったのだと思います。 

そんな感じで
中学時代は
英語95
数学90
国語90
理科85
社会95
くらいだったように思います。

一度だけ運よく全科目95以上をとったことがあり
その時は学年3位でした。
英語だけなら学年1位も何度かあります。

●分からない問題に印をつけて解けるようになるまで繰り返す
●覚えるものは妥協せずにひたすら覚える

それだけである程度は対応可能だと思います。
数字にこだわりがあるアスペルガーのタイプなら
テストの点数や順位にこだわりを持てるようになれば
いいんだろうとは思います。