新社会人を目指すアスペルガーのブログ

大学4年の時にアスペルガーと診断され(2014年夏)、今は社会人1年目です。社会で辛い思いをしている発達障害者の方に、「悩んでるのは自分だけじゃないんだ」と安心してもらえるようなブログを目指してます。また、読者の方にも記事を書いてもらえる、という試みを始めました。発達障害をテーマに書きたいことがある方は、その旨と、記事を投稿すると仮定した場合の文章をそのまま、コメント欄で投稿してもらえればと思います。

カテゴリ:アスペルガーの特性 > 常同行動

こんにちわ、まことです。

昨日は常同行動について書いたので、今日も特有の行動について書きます。
どうせなら、武勇伝的なやつを笑

僕は小学生の時から、じっとしていられない子でした。

じっとしていられないといっても、授業中に立ちあがって歩いたりとか、
そういったADHD的なじっとしていられない子だったわけではありません。

椅子を前後に揺らして遊ぶことはよくしてましたが、それくらいは誰でもしますからね。

話を戻すと、友人いわく、僕は「24時間手を動かしていた」そうです。
24時間なんて表現は大袈裟ですが、それほど常に手を動かしていたということでしょう。
自分では全く気付きませんそんなこと。だって無意識ですから。

(友人がそう言うくらいなのに、親はおかしいと思わなかったんでしょうか)

でも、嫌でも自分の行動を自覚する日がとうとうやってきました。
小5のとき、僕は手遊びに夢中になってました。
人差し指と中指を交差させたり、とにかく指を色々と動かしてみたり。

一人でいる時も、誰かと話しているときも、手遊びをしていたような気もします。

そんな時です。ふと自分の中指を見てみると、
「あれ?なんかでかくなってる。なんか中指の真ん中が太くなってる!?」
ペンだこではありません。
普通に書いてたら絶対にペンが触れない部分が、太くなってたんです。

そのことを親にいうと、心配されてすぐに病院へ。
お医者さんに何ていわれたかは覚えてませんが、手遊びが原因だということは覚えてます。
これを機に、おそらく手遊びは減ったと思われるのですが、
もしも指が膨れるなんてことがなかったら、今になっても手遊びは続いていたのでしょうか。

ちなみにですが、その時指のレントゲン写真をとったのですが、
骨が薄くて、骨粗鬆症っぽくなってたそうです笑 確かに薬指がスカスカでした笑
幼くして骨粗鬆症の手前になっていたとは。この先の老後が危ぶまれますね。

こんにちわ、まことです。

人生において、待つことも時には大切です!

電車が駅に来るまでホームで待ったり、
エレベーターが上がってくる(下がってくる)まで待ったり、
買い物をするときに列に並んで順番を待ったり。

僕は待つのが苦手です。
上記の全ての状況において、僕はじっと動かずに待つことが難しいです。
特に上の2つ(電車とエレベーター)は、大変です。

電車を待っているとき、座って待つことができない、もしくは
電車を待つ列に並んでも、その電車の中で座ることができないと分かっている場合は、
僕は列に並ばずに、一人でぐるぐるとホームを歩きまわってます。

なぜか分かりませんが、そうしていると落ち着くんです。
気付いたらぐるぐるその場を回っていて、我にかえると、周囲の人に
じろじろ見られていた、なんて経験も珍しくありません泣

エレベーターの時も同じです。周りに人がいないと思って安心しきって、
うつむいてその場をぐるぐると小さな円を描いて回転していたら、
気付いたら別の人がやってきていて、同じようにじろじろ見られちゃいます泣

ここに書いたようなぐるぐるした動きは、周りに人がたくさんいてもやってしまう場合は、
無意識な行動、もしくは意識してるけどじっとしてられなくて動いてしまう場合です。
周りに人がいない場合は、無意識な場合か、意識してわざとやっているときです。
ぐるぐる動いていると落ち着くからです。

同じようにぐるぐる動いている人をほとんど見たことがなくて、
誰にも共感してもらえないなこの気持ちーと思って一人で悲しんでます笑

ADHDの多動性がちょこっと入ってるんでしょうか。
それとも自閉症特有の、常同行動?(漢字あってますか)

何が原因かは分かりませんが、小学生の時は、家で暇さえあれば
ソファーの上をずっと飛び跳ねていましたから、
それがただ、ぐるぐる回転に変わっただけですかね、今は!

とにかく、一度でいいからこのぐるぐるしたい衝動について、誰かと語りたいところです。

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