新社会人を目指すアスペルガーのブログ

大学4年の時にアスペルガーと診断され(2014年夏)、今は社会人1年目です。社会で辛い思いをしている発達障害者の方に、「悩んでるのは自分だけじゃないんだ」と安心してもらえるようなブログを目指してます。また、読者の方にも記事を書いてもらえる、という試みを始めました。発達障害をテーマに書きたいことがある方は、その旨と、記事を投稿すると仮定した場合の文章をそのまま、コメント欄で投稿してもらえればと思います。

カテゴリ:アスペルガーの色々 > アスペと自分

こんにちわ、まことです。

本当の自分をさらけ出そうと思います。

・実は他人のことを心の中で見下している
・話せないんじゃなくて、話すのが面倒なだけ

・実は他人のことを利用している、気がする
・自分が一番大事

・なんだかんだ、自分が一番正しいと思っている
・自分のことを変える気持ちはさらさらありません

本当にアスペルガーなんでしょうか。
ただの、自分大好き(大嫌い)人間、自分中心人間、口だけ人間な気がしてきました。

アスペボーダーの人(僕だけかもしれませんが)って、実は性格的に、
自分のどこがねじ曲がっているのかわかっていて、

だけど変えれないんじゃなくて、変えたくないから、
周りに甘えている、というところもあるのかなーという気がしてきました。

僕の場合、自分で何かをしなくても、運よく
周りに助けられてきたことが多かったので、余計に。

アスぺの皆さん。
自分のことが、とてつもなく悪い人間みたいに思えてくることはありませんか?

特性うんぬんというよりかは、
その特性の裏にある、実は自分が一番正しいと、信じているところとかです。

こんにちわ、まことです。

ふと思ったことなんですが、定型発達さんの人からすれば、
特に、身近に発達障害の人がいない定型発達さんの人からすれば、

いったい、発達障害持ってる人って、どんな人なんだ?っていう疑問が、
たぶん最初に頭に浮かぶんじゃないでしょうか。

そして、自分とはどこか違う存在のような気がする、という感覚や、
異世界からやってきた、宇宙人みたいな人、という、

どこか身近には思えないような存在にしか感じられないのかもしれません。

しかし、それは違います。
発達障害者だって定型発達者だって、同じ人間です。

なので、同じ人間として、僕がいったいどんな人間なのか、紹介しようと思います。

まずは好きな食べ物。
これは迷わずトンカツですね。肉が大好きです。

あと、マックのチキンクリスプっていう100円のバーガーがあるんですけど、
一時期それにはまってました。週に3~4回くらい食べてました。

すなわち、お金がないときでも、肉が食べたくて、
しかも外出中はどこにでもあるようなマックに頼ってた、というだけなんですけど。

次に、嫌いな食べ物。
これは迷わずセロリですね。存在意義がわかりません。

時々、お母さんがセロリを使って料理を作るんですが、
たとえそのセロリが、サブのサブであろうと、その存在は許せません。

苦いし固いし、あれを好んで食べるのは、草食動物くらいではないでしょうか。

あと、食べ物系の話でいくと、
与えられたおかずと白米を、絶妙なバランスで食べるのが得意です。

白米だけが最後にたくさん残ったり、おかずだけが最後に残るということはありません。
必ず、均等なバランスで食べます。

次に趣味。
これはなんでしょう。最近でいうと、音楽を聴くことでしょうか。

特に好きな歌手がいるというわけではないのですが、
一度これはいい!と思うと、その曲を一日に何時間も連続で聞きます。

最近はまってて、1週間くらい聞き続けているのが、
AAAのLil' Infinityという曲です。

https://www.youtube.com/watch?v=iLnX9s0EJhU

この曲は、リズムもいいし、曲調もいいし、あとPVの世界観が大好きです。
AAAというアーティストのPVは、世界観がファンタジーなのが最近多くて、見てて飽きません。

同じAAAが歌っている、さよなら前にという曲のPVも、魅力的です。
https://www.youtube.com/watch?v=GVFR9zmQjec

あと、個人的にこのAAAというアーティストは、
歌番組とかライブとかでも、基本的にいつも生歌で、しかもそれなりに上手いので、

口パクで歌っているほかのアーティストと違って、聞き手を騙してない感があって好きです笑

最後に、得意なことと苦手なことを書きます。

得意なことは、字を速く書くことです。その代わり、汚いです。
苦手なことは、自動車の運転です。このブログでも書きましたが、絶望的に下手です。

どうでしょうか。
いたって、どこにでもいそうな人って感じがしませんか?

そう思ってもらえたらうれしいです。

こんにちわ、まことです。

まず最初に、総訪問者数が1万人を突破しました。
ありがとうございます。

これからも、ブログ続けていくのでよろしくお願いします。

さて、本題に入ります。

僕はアスペと診断されてますが、実はものすごく涙もろいです。
これって自分でも意外だなーと思ってます。

だって、アスペって人の気持ちに共感しづらいんですよね。確かそのはずです。

だったらなんで、ちょっと感動的な映画を見たら泣きまくり、
同じ本を何回も読んで、同じシーンで泣き続けるのか。

一時期その理由を考えたこともありましたが、よくわかりませんでした。
しかし最近、なんとなく理由がわかってきたします。

アスペなのに涙もろい理由。
それは、

「ドラマや本では、泣くべき場所、つまり登場人物が悲しんでいる場所が
 明確に演出されているため、感情移入しやすくなっている」

ということにあるのではないかと思います。

実際、僕の友達には、

「まことは、喜怒哀楽っていう単純な感情はわかっても、それ以外の、
 もっと複雑な感情がわかってない感じがする」

「周りの人が遠まわしに伝えている悩みを、きちんと認識できてない気がする」

と言われています。

友人が悩みを相談しているのに、僕はそれが悩みとわからずに大爆笑してしまう。
相手が傷ついているのを、本来なら仕草などで察知して気遣うべきところで、察知できない。

そういうことが、現実世界ではどうやら多いようです。

一方で、ドラマや映画では、きちんと悲しみが明確に演出されています。

どこが泣くべき場面なのか、見ている人に分かりやすく、
ストーリーや音楽、セリフによって演出されています。

少なくとも僕の場合は、そういった明確に表現された感情なら、共感できるようです。
しかし、現実世界となると、なかなかそれを応用できないみたいです。

ほんとに、困ったものですね笑

こんにちわ、まことです。

なんか最近疲れてきました。

集団に馴染めない。
上手くコミュニケーションできない。

空気を読んでほしいと、周囲から注意される。
要領も悪くて、仕事の覚えも悪い。

唯一得意なことなんて、自分だけで淡々と作業することだけ。
相手の立場にたった言動なんて無理。

自分にとっての価値観が、周りと違いすぎる。
だったらやっぱり自分が、周りに合わせるしかないんだろうか。

でも合わせ方がわからない。
合わせようとしてもできなくて、疲れる。自分が嫌になる。この悪循環。

こんなんでこの先の人生、やってけるのかな。

文章ほど思いつめてないですが、ごめんなさい、たまには弱音吐かせてください。。。

こんにちわ、まことです。

タイトルからして、えげつない記事を期待しているかもしれませんが、
もしかしたら、そんなにえげつなくないかもしれません笑

えーっと、結論からいうと、
僕の父も、実は子供のときに、知能検査を受けてたそうです。

たぶんもう30年以上も前ですから、WISC-Rでしょうか? それか田中ビネー?
よくわかんないですけど。

で、その時に、「得意なことと苦手なことの差が激しい」と言われたらしく。
これで、僕のアスペは父譲りだということが、ほぼ確定しました笑

まったく、親子そろって知能に偏りがあるってどういうことなんですか笑
まぁ親子だから似てるのは当たり前か。

父の場合は、ものすごく物知りで、普通の人が知らないようなことも、
知ってて当たり前、みたいな感じで話します。

一方で、すごく不器用。それに要領も悪くて、新しいことを覚えるのもすごく苦手です。

まぁ、これは僕も同じですけれど、父のほうがひどいと感じます。
(もしかしたら僕もあと30歳年をとれば、父とどっこいどっこいになるかも)

父が今のWAISを受けたら、確実に言語性IQ>>>動作性IQでしょう笑

正直、僕くらいでアスペなら、父もおそらくそうだろうとは思ってました。
まだ父の場合は、ちゃんとした診断を受けたことはありませんが。

前までは「おそらくそうだろう」くらいでしたが、
父の親、つまり僕のじいちゃんばあちゃんが、父に知能検査を受けさせたということは、

やっぱり父も幼いころから、発達に何か偏りがあったんでしょう。
僕からすれば、父のほうが、僕よりも個性強烈だと思ってるので、まぁ当然かもしれません。

あーこれで、僕のアスペも、ほぼ確実になってきましたね。

今までは、確定診断を受けた病院と、発達障害ではない診断を受けた病院の、
2つがあったので、どっちを信頼すればいいのかわからなかったんですけど、

これで確信しました。
やっぱり僕は、正真正銘のアスペです笑

父がそうなんだったら、僕のアスペは、やっぱり後天的じゃなくて先天的。
(注:アスペルガー症候群自体は先天的ですが、後天的に似たような特性を身につけた大人もいます)

逆にすっきりしました。
あとは、父の生きづらさも解消できたらいいんですけど。

息子として何ができるのか。
とりあえずは、父と発達障害についてきちんと話す必要があるのかもしれません。

まぁ、ゆっくりとこの先考えていきます。

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