新社会人を目指すアスペルガーのブログ

大学4年の時にアスペルガーと診断され(2014年夏)、今は社会人1年目です。社会で辛い思いをしている発達障害者の方に、「悩んでるのは自分だけじゃないんだ」と安心してもらえるようなブログを目指してます。また、読者の方にも記事を書いてもらえる、という試みを始めました。発達障害をテーマに書きたいことがある方は、その旨と、記事を投稿すると仮定した場合の文章をそのまま、コメント欄で投稿してもらえればと思います。

カテゴリ: ブログについて

こんにちわ、まことです。

最近、いろんな読者さんがコメントをくださるので、
ありがたいと思っています。

ただ、そのぶん多様なコメントが増えてきて、
これは公開していいのだろうか、という内容のものもでてきているので、
あらためてコメントのルールを設定します。

このルールを守っていないと僕が判断したものについては、
一切公開しませんので、ご了承ください。

また、今まで基本的にほぼ全てのコメントを公開承認していましたが、
以前のコメントでも、このルールを大きく逸脱していると思えるものは、非公開にする予定です。

ただ、その時間的余裕がないのが現実です...

申し訳ないですが、ご理解をお願いします。

以下、ルールです。

①誹謗中傷系のコメントは禁止
定型発達を傷つけるコメント、発達障害者を傷つけるコメント、
そのほか、差別的なコメントは、非公開とさせていただきます。

②コメントへの返信に関して
僕が忙しくなってきているので、すべてのコメントには返信できないです。
どうしても僕からの返信がほしいという方は、念のためその旨をご記載ください。

今のところ、大きくはこの2つです。
また追加するかもしれません。

よろしくお願いします。

近況ですが、わりと最近は元気です。
ただ忙しいだけです。

こんにちわ、まことです。

もうすぐ年も明けますね。
そんな中、一つお知らせがあります。

公私ともに多忙です。
なので、コメントへの返信が今後難しくなりそうです。

そして、記事の更新も難しそうです。

そこで提案なのですが、
今ブログを読んでくださってる方の中で、

ブログを開設するつもりはないけれども、
自身の発達障害についての経験談を僕の代わりに発信したいという人はいないでしょうか?

もしいらっしゃれば、
コメントでも、メッセージでもどちらでも構いませんので、
名乗り出ていただけないでしょうか?

というのも、発達障害といっても本当に多様なので、
読者さんの経験談がこのブログに集約されたら、それだけ有意義だと思ったんです。

あと、単純に僕が忙しすぎて更新ができていないので、
このままではダメだと思い、もう少しブログを盛り上げたいとも思っています。

もう一度簡潔にまとめます。

僕の代わりに、ブログの記事を書きたいという人はいませんか?
以下が、募集の概要です。

【対象者】
発達障害について、経験談や疑問点、意見などを発信したいと思っている人

【応募方法】
この記事のコメント欄あるいはメッセージに、
応募希望の旨と、記事に載せたい文面をすべて書いてください

【記事の掲載について】
内容などを考慮のうえ、記事に僕が載せてもよいと思った場合のみ、
記事に掲載したいと思っています。

僕と同じように、発達障害について全国へ発信したいと思っている方が
少なからずいるのではないかと信じて、この記事を書いています。

もしいなければ、それはそれでいいのですが、
もしいらっしゃれば、気軽に名乗り出てもらえればと思っています。

よろしくお願いします。

こんにちわ、まことです。

この度、ブログの総訪問者数が60000人を突破しました。
ありがとうございます。

ブログを始めて1年と3ヶ月が経ちました。
ブログを辞めるといった時期もありましたが、続いてますね。

これまでに頂いたコメント数は200を超えます。
最近は、色々な方からコメントを頂くことが多く、
改めて発達障害というものの認知度が高まっていること、
そして発達障害により何らかの悩みを抱えている人が多いと感じます。

当事者にしか分からないことはたくさんあります。
それを発信するのが僕の役割であり、

それを読んでくださった定型発達の方が少しでも理解をしてもらい、
実生活においてお互いの理解が深まれば、と思います。

なので、コメント欄には当事者さんだけではなく、
定型発達さんにも書きこんでもらって、相互理解につながればと感じます。

僕は、発達障害というのはこの世に必要不可欠なものであり、
大きな存在だと思ってるので、
それが上手く活かされる世の中になればいいと思ってます。

そういった思いが押しつぶされるようなことも最近は多いですが...

こんにちわ、まことです。

この前、ブログを辞めるかもしれない、という記事を書きましたが、
結論からいうと、やっぱり辞めません。

理由は、

1. このブログを通して、「辛いのは自分だけじゃない」と、読者さんが感じられること。
  また、僕自身も読者さんとの交流を通して、勇気づけられること。

2. たとえアスペだろうとそうでなくとも、特性があるのは事実で、
    そういった特性を持つ人が社会を生き抜いていく記録をつけていきたいこと。

3. 忙しいので、長い記事でなくても、短文の記事でもよいのであれば、
    また、発達障害に直接関係なくても、日々の仕事への思いなどでもよいのであれば、
    続けてみたいとは元々思っていたこと。

の3つです。

自分自身にとって、やっぱり必要な場だし、
毎日200人以上の人が読みに来てくださっていることを考えると、

少なからず、僕と同じように、「自分だけじゃなかったんだ、この辛い思いを抱えてるのは」
という安心感をこのブログで抱いている人が多少なりともいるのであれば、

その人たちのために続ける意味は十分にあると思いました。

正直、最近仕事にいくのが怖くて、
仕事に行きたくないという感情はずっとありましたが、

怖いと思うのはここ最近のことで、これからどうしていこうか、
また新しい壁にぶち当たっていたので、前のような弱音を吐いてしまったのかもしれません。

そして、ほんとに自分はアスペなんだろうか? 発達障害があるのだろうか?と、
確定診断を得ていても、未診断でも、ふと疑問に思うことは皆さんあると考えます。

僕もその一人で、だからこそ、続ける意味があるのかもしれないと感じました。

共感能力が欠如してるとアスペさんはよく言われますが、
それは定型発達さんとの共感が難しいという意味合いであって、

アスペだからこそ感じる辛い思いなどは、当事者間で強く共感でき、
だからこそ、お互いに支えあって、少しでも安心しあえることができるのだと思うんです。

また、文章ならばアスペさんは理解できます。
表情とか、微妙な空気感とか、微妙な言い回しとか、そういうのをくみ取れないだけです。

だからこそ、こういったブログで、アスペさんだけでなく、定型発達さんからも、
できればコメントをいただいて、お互いのことを理解しあえたら、とも思います。

一番に重要なのは、
実社会で周りとの差異を抱いている発達障害者さんだからこそ、
少なくともこのブログは、そういった方たちにとって、共感できる場でありたいな、ということです。

安易にブログを辞めたいと言って、困惑させてしまったことを申し訳なく思ってます。
これからも、よろしくお願いします。

こんにちわ、まことです。

最近、ブログを辞めることを検討しています。
まだ検討段階ですが。

仕事やプライベートで忙しく、
ブログまでやる余裕がなくなってきたのと、
自分が本当にアスペルガーなのか分からなくなってきたからです。

自分がもし定型なら、このブログに嘘を書くことになりますし。
まあ、こればかりは誰にもわからないんですけどね。

あと、アスペルガーに縛られて生きるのも嫌だと思えてきました。
何はどうあれ自分は自分だし、制約を自分でかけるのも嫌です。

まあ、辞めるとまではいかなくても、
自分と向き合う意味で、あえて一定期間ブログから離れてみる、
というのがちょうど良いのかもしれません。

また決まったら報告します。

何かご意見があればください。
一人で決めるのは少し怖いです。

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