新社会人を目指すアスペルガーのブログ

大学4年の時にアスペルガーと診断され(2014年夏)、今は社会人3年目(2017年)です。社会で辛い思いをしている発達障害者の方に、「悩んでるのは自分だけじゃないんだ」と安心してもらえるようなブログを目指してます。また、読者の方にも記事を書いてもらえる、という試みを始めました。発達障害をテーマに書きたいことがある方は、その旨と、記事を投稿すると仮定した場合の文章をそのまま、コメント欄で投稿してもらえればと思います。

カテゴリ: 新社会人生活

こんにちわ、まことです。

一人でも良い。
退職する同期からこの前
まことくんと知り合えて良かった
と言われました。

僕はこの会社に
自分の人間性を肯定する人は
いないと思ってました。
一人でもいたんですね。

この同期も不器用な方でした。
他の同期がクリアすることを
クリアできずに、辛そうでした。

辛さを多少なりとも
分かり合えていたのかもしれません。
辛さを共有し合うのは大切ですね。

仕事前の方が不安が大きいのは
何が起こるか分からないのと
嫌な予感がするから。

仕事中の不安は
人間関係にもろに影響される。
今話してる相手が急に機嫌が悪くなれば
自分がまた何かしたんじゃないかと思う。

仕事後も不安が残るのは
単純に疲れ切ってしまうのと
明日の仕事を考えてしまうから。

休日に不安になるのは
中途半端に仕事が残ってるから。

とにかく不安だらけだ。

明日が緊張で怖いです。

寝れません。

緊張。胸が痛い。
高熱が出て仕事休めたらいいのに。

こんにちわ、まことです。

上司によって部下の評価は変わる。
つまりは、上司によってアスペルガーの評価は変わるということです。

どんな仕事に向いているかより
どんな上司がいる職場にいくか、だと思います。

仕事は選べますが上司は選べません。
正直僕が上司なら、僕は部下に選べません。
もっと優秀な人がたくさんいるので。

転職しようにも、結局仕事を選べても上司を選べないので、
同じ壁にはぶつかるのだと思います。

上司がいないところ、つまり会社以外のところ
で働ければ一番いいのでしょう。
その道があるのかはわかりませんが。

でもそのほうが、社会全体にとっても良い循環になりますよね。
アスペルガーはアスペルガーなりに、社会の隅っこで
自分らしく生きていけます。
そのほうが定型の社会もうまく成り立ちますよね。

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