新社会人を目指すアスペルガーのブログ

大学4年の時にアスペルガーと診断され(2014年夏)、今は社会人1年目です。社会で辛い思いをしている発達障害者の方に、「悩んでるのは自分だけじゃないんだ」と安心してもらえるようなブログを目指してます。また、読者の方にも記事を書いてもらえる、という試みを始めました。発達障害をテーマに書きたいことがある方は、その旨と、記事を投稿すると仮定した場合の文章をそのまま、コメント欄で投稿してもらえればと思います。

カテゴリ: 新社会人生活

こんにちわ、まことです。

冷静に考えました。
仕事では、能力よりもいかに人間関係を良好にしてるかが
重要だと気づきました。

仕事をしようにも、教えてもらえる人間関係、
自分ではどうにもならないことを相談できる人間関係、
そういったことがないと進みません。

最近、指摘を受けるたびに
自分自身が思っていたことが間違いだらけだったと気づきます。

自分が見ていた社会は、
他の人が見ていた社会とは違っていた。

何を信じればいいんでしょう。
人よりは物のほうが裏切りません。だから物のほうが好きなことがあります。

こんにちわ、まことです。

僕は役立たずだと思います。
ただの出来損ない。
社会に居場所はないのでしょう。

働いていける自信がないです。

こんにちわ、まことです。

新年の決意。
今年は自分の得意分野を徹底的に磨きます。

幸いにも仕事で役立つ分野で得意なものを見つけたので
それをひたすら極めて、会社では何だかんだ必要な存在、
となりたいです。

正直、他の分野ではどう足掻いてもアスペルガーの特性上
克服に時間がかかるので、それらは最低限にします。

社会人としての常識(言葉遣いや気遣いなど)も
どうやらまだまだなようなので、それは身につける必要ありますが...


これも人の10倍大変なのは覚悟してます。
これでもかと注意されてきましたが、
ほとんど改善されてないみたいなので。
時間かけて意識してやるしかないです。

それでも職場に見捨てられたら仕方ない。
次の居場所を探します。

こんにちわ、まことです。

本当にお久しぶりです。
忙しく更新できていませんでした。

アスペルガーが大人になって辛いのは社会に出るまで
人間関係に無頓着で人と関わる経験が少なかったために
大人になって人と関わざるをえない時に
関わり方が分からないことでしょう。

社会性とコミュニケーションが元々特異であるゆえに、
学生の時も疎外感に苛まれ、疎外されたまま社会に出ると
特異性はいよいよ本当に解決しがたい問題になります。

興味に関しても同様です。
自分が興味のある分野にしか精通していないので
社会に出て幅広い知識や経験が求められると
途端にどのようにそれらを習得して良いのか分かりません。

社会性、コミュニケーション、興味の限定さは複雑に絡み合っています。

私の場合、今年を振り返ると下記のようなことがありました。

1. 職場の人に悪者扱いされる
自分自身の言動が他人に与える影響が分かりにくいので
気付いたら嫌われている、避けられているというのがあります。

2. ドライな対応、と言われる
事実を伝えただけなのに、冷たいと言われてしまいます。
個人的には感情豊かな人間だと自分では思ってるので
余計にどうしたら良いかわかりませんー

3. 個人戦なら健闘する、が、、
自分単独で完結する仕事なら出来をよく褒められます。
そして元々の能力が高いと勘違いされてしまい
他の仕事を任されると、途端に両立が困難になります。
そして、わざと職場を混乱させているのではないかと
疑いをかけられてしまいます。

そんな時必要なのは理解者です。
来年は、理解者を作ることを目標にします。
理解してくれようとしてくださる方は稀にいますし
それは本当にありがたいことです。

ただ、やはりアスペルガーの問題は根が深く
理解しようとしてくださる方を余計に苦しめている気もします。

理解者はやはり当事者しかいないと思います。
当事者の知り合いを作りたいです。

こんにちわ、まことです。

長らく更新できていませんでした。
お久しぶりです。

アスペ改善されたのでしょうか。
仕事の悩みはあるものの、
アスペが根源の悩みは減っていると感じます。

環境がアスペを見えにくくさせてるか、
アスペ自体が見えにくくなってるか。

おそらく前者だと感じます。
違う部署の人からは、接しにくい人だと思われてますが、
同じ部署の人からは、そこまで避けられてるように感じないです。

部署の雰囲気に合ってる、合ってないの問題でしょう。
アスペはやはり、社会の仕組みが作ってる障害ですね。
アスペ自体は、障害じゃないんだと思います。

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